第三回IAIR学術大会10/28.29

質問したいけど、何をきいていいのかワカラナイ方へ【目考!リハ科経営塾】(23)

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

みなさん、こんにちは。関東代表齋藤信03

国際統合リハビリテーション協会

グランドマネジャーの齋藤信です。

 

今日は、年内最後の土曜日ですね。

 

今年も一年間、

マネジメント四方山話におつきあいいただき、

ありがとうございます。

 

率直に聞きますが、

僕の話は役に立っているますか?

 

なるべくすぐに使えるテクニックや

考え方をお伝えしているつもりなのですが……

 

ビミョ~と言うなら、

ご質問やら、コメントやらを

くださいませ。

 

僕は、質問されてこそ

最大限にパフォーマンスが

発揮される質ですから。

 

とはいえ、何を質問していいのか

ワカラナイ、という方がほとんど

ですよね。

 

なので、今日は質問するための

小さなステップをお伝えします。

 

教えますが……

 

そもそも、何故質問できないのでしょうか?

 

いくつかポイントがあります。037

  1. ・情報が足りない。
  2. ・考えすぎる。
  3. ・遠慮する。

この三つを解決することで

質問できるようになります。

 

1・情報が足りない。

 そもそも質問するための準備が足りない状態です。

 不意打ちの逆質問でフリーズする原因にもなっています。

 

2・考えすぎる。

 質問には話の流れがあります。

 考えている間にタイミングを逃してしまう方は

 考えすぎるのが原因です。

 

3・遠慮する。

 相手の顔をみて、質問をためらうことがあります。

 今、こんな質問をしちゃマズイかな……

 空気を読んで質問しない選択をしてしまいます。

 

 

大きく三つ出しましたが、

いずれかに当てはまったことでしょう。

(他に例があれば是非コメントください)

 

では、簡単に質問するワンステップを

それぞれお伝えしましょう!

 

1・情報が足りない。

「それって、どういうことですか?」

 と聞いてしまいましょう!

 ワカラナイ事実は変わりないのですから、

 再度説明してもらうことです。

「◯◯を行うにあたって、同じ認識でいたいのでお願いします」

 と付け加えるのもアリですね。

 

2・考えすぎる。

 あれこれ考え始めたら、考え込む前に、

「ちょっと待ってください!」

 と声をだしてしまいましょう。

 最初に考え込むきっかけになった事を

 そのまま質問してみましょう。

 

3・遠慮する。

 遠慮しないでください(笑)

 話の腰を折ったくらいで怒り出す人は、

 その後も説明責任を果たすことはありませんから。

 遠慮してもしなくても変わりません。

 どうせ質問しなくて嫌な顔をされるのなら、

 質問して嫌な顔をされた方が、情報がお互いに増えるので、

 プラスです。

 

 

といったやり方になります。

 

さあ、では、早速実践です!

先日配信したメルマガがあります。

こちらを読んで、僕に質問してください!

 

キャリアをキャッシュに変える方法【目考!リハ科経営塾】(22)

http://iairkanto.jp/mokkou22 

 

ツッコミどころが満載のはずですよ♪

 

 

では、今年最後の土曜日メルマガはここまで!

みなさま、よいお年をお迎えください!

 

 

IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

 

追伸

2015年1月4日

早速齋藤のシークレットセミナーLIVEを開催します!

何をするかって?

もちろん、秘密(シークレット)です!

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。