管理職養成12回コース

燃え尽きる前に考えよう【目考!リハ科経営塾】(20)

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

あなたは、いつも与えることに関東代表齋藤信03

集中してはいませんか?

 

これは療法士の悪い癖です。

 

与えると受け取るのバランスが崩れているんです。

ついつい、自己犠牲の精神を発揮してしまい、

なんでも自分でしようとしたり、

他人を助けることを優先させてしまう……

 

そのままだと、

燃え尽き症候群になっちゃいますよ。

 

しかも困ったことに、

燃え尽き症候群はギャンブル依存症と

同じ脳環境に陥っているんです。

 

ドーパミン的な仕事を続けることで、

報酬に対する刺激が足りなくなり、

より大きな刺激を欲しがるようになります。

 

なので、自己犠牲を前提とした

仕事スタイルをNGと考えています。

 

こと仕事で言えば、

自己犠牲って、自己満足の極致ですからね。

 

それを安易に褒めるような上司にはならないでくださいね。

 

IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

追伸

ちなみに、自己犠牲にならないよう、自分の行動を見直す方法があります。

そのワークはコチラで実践できます!

>>> http://iairkanto.jp/mokkouweb01/

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。