第三回IAIR学術大会10/28.29

考える時間が作れない人の処方箋【目考!リハ科経営塾】(19)

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

目的の大切さ。

何度も話をしてますが……

言われなくても分かっているよ、

と言った状況なのかもしれませんね。

 

ですが、それを考えるために、

しっかりと時間を取っているでしょうか?

 

おそらく、取っていませんよね。

毎日繰り返される仕事と生活のなか、

一人になってぼんやり考える時間なんて

持つことが無いという方がほとんどです。

 

かく言う僕自身も、

あえてそのための時間を作らなければ、

ついつい作業に没頭してしまいます。

 

そこで今日は、

目的を考えるための時間を

強制的に作る方法を教えちゃいます。

 

この方法は非常にシンプルです。

 

スケジュール帳を取り出したら、

1年先まで、毎週考える時間の予定を入れてしまうんです!

(ちなみに僕は毎週火曜日の午前中をその時間に充てています)

IMG_0304

新しい手帳を買って最初にすることは、

考える時間を1年分確保すること。

 

これはなかなかに強力な方法です。

 

既にスケジュール帳はお持ちのことでしょう。

 

ちょっと先の未来からで十分です。

考える時間を生活の中に持ってみてくださいね。

 

IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

追伸

もし、考える時間をしっかり持てないというのであれば……

一緒にコレをしてみませんか?

あなたの思考の時間を強制的に作り出してあげます。

>>> http://iairkanto.jp/mokkouweb01/

2015目標構築講座
 

IAIR公式メルマガにご登録ください!

IAIRニュース

・IAIRコンセプトとアプローチについて
・IRTについて
・CVAに対するアプローチについて
・セラピストの為のセルフコンディショニングについて
・女性セラピストについて
・統合医療とリハビリテーションについて
・リハビリ職者の為のマネジメント講座
・リハビリ現場でのアロマ活用について
・IAIR Radioの配信情報
・無料動画セミナーの配信情報
・認定講座の案内、割引情報
が今後配信されます。
  *Gmail等、PCメール推奨です。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。