第三回IAIR学術大会10/28.29

部下の信頼を得る評価ポイント【目考!リハ科経営塾】(12)

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

みなさん、こんにちは。写真(2014-12-13 7.48)

国際統合リハビリテーション協会

グランドマネジャーの齋藤信です。

 

新シリーズ、目考!リハ科経営塾です!

リハ科経営を目的から考えるとどう変わるのか?

を中心テーマとして、

これまで相談にあった事例も含めつつ、

あなたが期待するリハ科像に変えていくヒントを

お伝えしていきます。

 

さて、今回はその第12号!

 

メルマガ塾生の皆さんには平日毎日配信しているので、

全体配信する土曜日と月曜日に号数が進んでいて

驚いているかもしれませんね。

 

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さて、では本日の話題ですが……

〝人事考課でチェックする数値化できない評価ポイント〟

です。

 

杓子定規に点数だけで決められるのは癪ですよね。

 

評価表では数字にならないけど、

組織に大きく貢献できた実績を

それぞれ持っているものです。

 

むしろ、無いなら半年間何をしてたの?

って状況です。

 

ルーティンワークだけをしている人は、

点数で評価されることに

不満を述べるだけなのでしょうね。

 

新しい発見も、業務の不具合への気づきも、

研修で得てきたことを実践している行動も、

何もしていないのにいい気なものです。

 

 

 

 

 

と……ここでルーティンワーク以外の事が出来ているかに

注目すると、落とし穴が待ってます。

 

目立って何かをしている人も確かにいいのですが、

あくまでルーティンワークが最低限できている……

これが大前提です。

 

そのうえで、きちんと見てあげるべきは、

ルーティンワークを工夫しているかどうか。

 

ルーティンワークは誰もが一定の水準で

考えなくてもできるようになっているものです。

 

ですが、それだけでは効率が上がらないこともあるし、

予想外の不具合を潜在的に抱えていることがほとんどです。

 

毎日同じことをしているいからこそ、

マンネリ化し、何も考えなくなるのですが、

そこで違和感を感じることができる人材は貴重です。

 

そう……

〝人事考課でチェックする数値化できない評価ポイント〟

の一つとして、あなたに知って欲しいことは、

〝気づきや発見をしているか〟です。

 

早速、今週の部下の様子を思い出してみてください。

気づきや発見をした部下はいましたか?

 

 

IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

 

写真 2014-05-28 12 37 37追伸 1

まさか、部下の一週間の行動を

思い出せない、なんて思ってませんか?

まずは、部下を知ることですよ。

 

 

追伸 2

北陸のSV福田氏に絶賛された僕の著書があるって、

知ってました?

学生向けに書いたら、スーパーバイザーにウケてます。

>>> http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00HY3C8K6/

 

追伸 3

来年は……これまで封印してきた各種セミナーを開催していこうかな。

臨床実習指導者の指導力1.5倍化講座とか……

まずは、今年最後の僕のセミナー、脳と学習メカニズム講座に集中しますか。

>>> http://iairkanto.jp/?p=1068

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。