第三回IAIR学術大会10/28.29

「悔しいけど楽になるんだよね~」

From:IAIR関東認定インストラクター 大塚 久

 

みなさんこんにちは!!

関東の“ゆるモヒ”こと

IAIR関東支部認定インストラクターの大塚です。

 

みなさんはテクニックを使うとき

「痛みはだしたくないな~」

って思ってますよね?

 

もちろん余計な防御性収縮が入るのも嫌なので

なるべく痛みの少なくなるようにしていますが

痛みのない範囲でやることって本当に相手の為になっていますか?

 

痛みを出したくないからと言って

中途半端な触診のままでテクニックを使うと

中途半端な反応しか出ません

 

僕の場合はその方にとって目的とした筋のリリースが必要だったら

多少痛みが出てもリリースします

なぜなら相手にとってそれが必要だから

 

痛みが出ること、リリースしたらどうなるか?

それによってどんな生活の変化があるか?

等説明してから行いますよ

 

とは言ってもなかなか痛みを出すのは嫌だと思いますよね?

この感情はどこからくるでしょうか?

痛みを出してあなたが困ることってなんでしょう?

 

それは

「嫌われたくないな」

っていう感情です

 

「痛くしてこの患者様に嫌われたくないな」

 

っていう感情があるから

 

「痛くないようにこのくらいの深さでいいかな?」

 

というタッチの深さになり

 

「こんなもんかな?」

 

というなんとなくもやっとした変化しかでないんです。

 

僕は相手が喜んでくれるなら

嫌われてもいいと思っています

なので

 

「先生にやってもらうと痛いから嫌なんだ、でも悔しいけど楽になるんだよね~」

 

と笑いながら言われました

 

患者様とセラピストはお友達じゃありません

好き嫌いの感情なんてすぐに変わってしまいます

それよりも大切なのは「喜んでもらう事」

 

身体が動くようになって喜んでもらう

何かができるようになって喜んでもらう

生活の中でできることが増えて喜んでもらう

行動の範囲が広がることで喜んでもらう

 

優しくて好きなんだけど変化はもやっとしているセラピストと

痛くて嫌なんだけど変化がでていろんなことができるようになるセラピスト

どちらのセラピストに担当してもらいたいですか?

 

「セミナーに笑顔で送り出してもらえるようになるため」

 

とにかく実践してみましょう!!

 

それでは、今日はここまで!妻に施術してきます!

 

IAIR認定インストラクター 大塚 久

 

 

追伸

痛みを出すのはあくまで必要な場合ですからね。不必要に痛みを出すのは身体を壊してしまします。絶対にやめてください。

 

追伸2

痛みを出す出さないの前にしっかり変化を出せるテク二ックが必要です。その為に触診ができることは大前提です。

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IAIR 関東支部  IAIR 認定インストラクター  大塚 久

 

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