管理職養成12回コース

肘が伸びないそんな時…どうします?

肘

皆さん、こんにちは!
IAIR関東の道岡健祐です。

 

今回は普段のコラムとは少し変わった切り口から進めていきます。

突然ですが肘関節って日常生活においてはかなり重要ですよね?
顔を洗う、食べ物を口に運ぶなど整容や食事動作にも欠かせません。
私も中学生の時骨折した際、ギプスで固定されていたため肘が上手く使えずかなり不便をしていました…

普段あたりまえに行えることが出来ないってとてもストレスを感じるんですよね

 

ストレス

 

 

さて皆さん、タイトルにも書いてありますが

【患者様の肘が伸びない!】

こんな時皆さんはどうしますか?

 

 

まずは評価でしょうか?
肘が伸びない原因は何か考える。大事ですね!
原因が分かればアプローチも行いやすいですからね。

では仮に原因は筋由来のものであるとして進めていきましょう。
その時、皆さんならどんなアプローチをしますか?

 

 

色々頭の中には浮かびましたかね?

ここで私の場合ですが、二つのアプローチを行います。

1つ目は橈骨頭のアライメント調整です!

理論としては橈骨頭のアライメントが崩れることで、前腕の可動性が制限され、肩甲上腕関節による代償動作が生じ、筋連鎖により背部の筋への影響まで生じます。
肘関節の屈曲や伸展に関わる上腕二頭筋や上腕三頭筋などは二関節筋であるため肩に影響が出た場合、それらの筋にも影響が生じるというわけですね。

 

2つ目は上腕筋と上腕三頭筋間のリリースです!

肘関節の動きに影響がある人の多くは上腕筋と上腕三頭筋の癒着が生じていることが多く見られています。
そのためそれらの癒着を解消することで肘関節の可動性が改善するというわけです!

 

これら二つを行うことでどうなるか……?
実際に会場で体験してみてはいかがでしょう!

笑顔

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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IAIR関東 
作業療法士
道岡 健祐(みちおか けんすけ)

 
肘

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