第三回IAIR学術大会10/28.29

整形疾患に悩む5年目OTのリハプラン~その11~

ふらふら

皆さん、こんにちは!
IAIR関東の道岡です。

 

9月も中旬、暑さも引いてきて徐々に過ごしやすい気温となってきましたね~
エアコンでの室温管理もいらなくなりそうで、個人的には嬉しい時期です。
ただ、ところによっては既にインフルエンザがはやっている地域もあるそうですよ!
手洗い、うがいなど基本的な予防は欠かさず行っていきましょうね!

 

さて第10回のコラムでは【僧帽筋・胸鎖乳突筋のリリース】を活用いたしました。
頸部の痛みを改善し、肩関節の可動性向上につなげることができました!
今回は新しいアプローチを紹介いたします。

 

今回の患者様の言葉はこちら!

困った

 

 

 

 

 

【ふらふらしてバランスとりにくいんです…】

 

 

 

 

今回は脛骨近位端骨折を呈した方からこのような言葉を頂きました。
免荷の時期を終えて全荷重で歩き始めた際に頂いた言葉ですが、確かに荷重がかけづらく歩きづらそうです。
今回使用するのは【立方骨の調整アプローチ】です!

【立方骨の調整アプローチ】は立方骨の下方脱落によって生じる足部アーチの外側崩れを改善するアプローチです。
人によってはあまり触らない場所かもしれませんが、意外と下方に落ちていることが多いのでまずは触ってみてください!
場所は小趾の中足骨を辿っていき近位端の内側で触知できますよ!

そこまで触れたら後はアプローチを行ってみると…!

 

喜び

 

 

 

【しっかり体重が乗ってる!ふらつきもさっきより引いたよ!】

 

 

 

 

とのお言葉を頂きました!

筋肉もあるため少し触りにくい場所かもしれませんが、骨タッチを学んだ方であれば慣れればすぐに触れますので是非練習して臨床で使用してみてください!
次回はまた別のアプローチを活用した症例を紹介したいと思います!

それでは!

 

 

【追伸】
今回使用した【立方骨の調整アプローチ】ですが、10月開催の下肢セミナー、11月開催のOTセミナーでも学ぶことが出来ます!
気になる方は是非以下のリンクをご覧になってください!

下肢セミナー→https://iairjapan.jp/events/event/b-class-lower-tokyo
OTセミナー→https://iairjapan.jp/events/event/otseminar-tokyo

 

最期までお読み頂きありがとうございました!

IAIR関東
作業療法士
道岡 健祐(みちおか けんすけ)

 
ふらふら

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