管理職養成12回コース

療法士に必要な「お客様目線」

From: 関東認定インストラクター松井真澄

こんにちは!

IAIR関東支部認定インストラクター

理学療法士

ヨガインストラクター

パーソナルトレーナーの松井真澄です

 

すっかり秋ですね。冬の気配も少しずつ感じるようになりました。

少し私事ですが、わたくし松井は年内をもちまして関東を離れます。

新年からは札幌市民です。

人生何が起こるかわからないですね。笑

なんで札幌かというのは、僕が今後取り組んでいく仕事の関係でです。

(別に隠してるわけではないので、気になる方は普通に聞いてください。ブログだと長くなるから書かないだけです。)

 

さて、働くフィールドも内容も絶賛変化中の松井ですが、最近手がけている医療の外の仕事を通じて強く感じることがあります。

医療や介護、保険下で働いているとどうしてもおろそかになりがちな視点(考え)です。

「お客様目線」

けっこう前に当時のIRA研究会仲村ケイ会長(現IAIR顧問)がよく言っていました。

 

基本的に私たちは「お客様」という言葉を使う機会はほとんどないでしょう(起業されている方は使っているかもしれませんが)

 

お客様がどう感じるか

お客様がなにを求めているか

 

保険下で雇用されているとどうしても、この視点は忘れがちですが病院やクリニック、施設で働くあなたにもとても大切なことです。

 

そうは言ってもやっぱり馴染みがないですよね。

 

でも、意外に私たちが学生時代からやっていることと同じようなもんなんですよ。

 

そう、学生時代の実習からやってきたあれ。

 

「ゴール(目標)設定」

 

お客様(患者様)がなにを求めているか、何が必要か、どうすればできるか…などいろいろなことを総合的に考えて設定しますよね?

ゴール設定苦手な人多いですよね。

僕もそうでしたけど。

 

その要因の一つが「お客様目線」が欠けているからではないでしょうか?

もちろん、人の目線に合わせるって大変です。

全く同じにすることは不可能です。だって違う人なんだから。

 

でも、「この方が求めていることはなんだろう?」と本気で考える、考えようとする姿勢は大事ですよね。

 

このブログを読んだあとに診る、次の患者様が”本当に望んでいること”

”本当に達成したいこと”はなんでしょう?

 

大切なことは医療の中も外も同じです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

IAIR関東 認定インストラクター

理学療法士

ヨガインストラクター

パーソナルトレーナー

松井真澄

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。