第三回IAIR学術大会10/28.29

がんばらないことが患者さんのためになる?

From: 関東認定インストラクター松井真澄

こんにちは!

IAIR関東支部認定インストラクター

理学療法士

ヨガインストラクター

パーソナルトレーナーの松井真澄です

昨日、一昨日は北海道で認定セミナーでした。

僕、北海道の寒さをなめていました。笑

 

さて、セラピストの体を考える月曜日。

今回はちょっとトレーニングとは違うお話。

 

このブログを読んでくださっているあなたはきっと一生懸命日々の臨床に取り組んでいるのではないでしょうか。

 

一生懸命仕事に取り組むというのは素晴らしいことです!

その姿勢はぜひ貫いて欲しいなと思いますが、治療場面においてその一生懸命さが裏目にでないように、一つ頭の片隅に置いておいていただきたいことがあります。

 

それは、がんばらないこと。

いや、雑にやりましょうという意味ではないですよ?

 

どういうことかというと、一生懸命治療をするあまり、とっても姿勢が悪くなって、そのまま頑張って治療を続けている。なんてことはありませんか?

 

変な姿勢で無理してROMexしていませんか?

その状態で頑張ることは決して患者さんのためにはなりません。

もちろん、あなたのためにもなりません。

 

自分は疲れるばかり、それを続ければ腰を痛めてしまうかもしれません。

 

そして、その姿勢で治療を続けると患者さんも辛くなります。自分の姿勢を

保つのでいっぱいいっぱいの人に体を持たれるのって結構辛いですよ。

 

あなたが楽できる姿勢で治療をすれば患者さんも楽です。自分も楽です。

いいことずくめ!

 

どうすれば楽できるかというと、治療をしていてちょっとやりにくいな〜と感じたら、自分の立ち位置(ポジション)や手の位置を少し変えてみる。これだけです!

少しずらしてみるだけでも結構かわります。

 

自分がラクになれば、相手もラクになる。

 

ぜひ患者さんのためにラクをしてあげてください。

 

 

 

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!!

IAIR関東 認定インストラクター

理学療法士

ヨガインストラクター

パーソナルトレーナー

松井真澄

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。