管理職養成12回コース

『腰痛についての認識チェック』をしてみませんか?

みなさんこんにちは。
鉄っちゃんPTこと
IAIR関東支部認定インストラクターの大戸です。
ILPT関東の事務局も行っています。

今日は『腰痛についての認識チェック』
腰痛に関する問題を用意してみました。

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ちょっとチャレンジしてみてください。

果たして全問正解できますか!?
全て○✖️でお答えください。

 

□ 腰痛の15%は原因が不明である。

□ 原因を確かめるには画像所見も重要である。

□ 腰椎の前後彎の強弱は腰痛に大きく関連している。

□ ヘルニアは腰痛を長引かせる根元となる。

□ ギックリ腰は活動を控え安静を薦める。

□ 痛みのある間は必ず薬物療法に頼らざるを得ない。

□ 痛みのある間は常にコルセットを着用する。

□ 腰痛予防に徒手療法は効果的である。

□ 慢性腰痛に物理療法は効果的である。

□ そもそも慢性化したら腰痛は治らない。

 

正解はこちら↓↓

腰痛の原因は約85%が特定されません。

腰椎の前後彎の度合いと腰痛の関連性は低く、画像所見もあてにならないということが分かります。

腰椎前彎が強い人の全員が腰痛を生じているワケではありません。

腰椎の歪みが腰痛と必ずしも繋がっているとは言いがたいですね。

画像を診て「ここが歪んでます」「前彎がきついです。」なんて言ってしまえば、それがきっかけに慢性腰痛患者の出来上がりとなってしまう訳です。

人ってそんなものです。
脳の仕組みがそうなっているから仕方ない。

 

そこは気をつけて下さい。

 

そして腰痛を患ってもこれまでの活動をなるべく維持していくことが早期回復を図ります。安静は逆効果です。

 

そして通院にて薬物・物理・徒手療法は短期に限り有効ですが、長期に行っても効果は見込みにくいのが実情です。臨床を思い浮かべてみてください。患者様・利用者様の姿が浮かびますか?

 

※安静時にも痛みがある場合は重篤な疾患の可能性がありますので直ちに病院受診を勧めてください。

 

では具体的に我々療法士は何をすれば良いのでしょう?

 

 

その答えはこのセミナーで↓↓↓

 

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IAIR関東支部
認定インストラクター
理学療法士
大戸 伸吾

 

 

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