【PT限定】歩行時に必要な体幹機能の評価とアプローチ法

骨盤→足部:足部→骨盤。解剖学的に見れる連鎖。

皆さんこんにちは。

関東支部の藤田智史です。

 

前回は、膝外側ー下腿外側の痛みと総腓骨神経との関係でしたが、
https://iairkanto.jp/genou-0004/

今回は膝関節外側をみて、

骨盤→足部:足部→骨盤と影響しあう連鎖を解剖学のつながりで見ていきたいと思います。

 

腓骨頭周囲の軟部組織

膝外側ー下腿外側の痛みと総腓骨神経との関係でした。
https://iairkanto.jp/genou-0004/

IMG_1357IMG_1356

 

腓骨頭に関係しそうな筋や靭帯などの軟部組織は何があるでしょうか?

  • 大腿二頭筋
  • 長腓骨筋
  • ヒラメ筋
  • 外側側副靭帯

などが主になりますでしょうか。

 

腓骨に何らかの問題があるとこれらの組織へも負担が生じる可能性があり、

逆に言えば、これらの組織に問題があっても腓骨への負担が出てくるということですね。

 

骨盤(坐骨)

・大腿二頭筋は坐骨結節に起始を持ちます。

骨盤に影響などから、大腿二頭筋(ハムストリングス)の緊張が変化してしまうと

腓骨頭(近位脛腓関節)に影響を及ぼす可能性が考えられそうですね。

 

足部

・長腓骨筋・ヒラメ筋

これらの筋の問題というよりは、足部の障害:捻挫の後遺症などがあった場合に

腓骨まで問題が関係する可能性もあり得そうですね。

 

連鎖

◆骨盤の問題大腿二頭筋の問題腓骨の問題足部への影響

◆足部の問題腓骨の問題大腿二頭筋の問題骨盤の影響腰椎への問題or反対側下肢への影響

...

 

次々に影響が出る可能性があり困りましたね(;^ω^)

 

逆に考えればこう言った考え方を持つことで、なかなか改善がしない….という場合は

もう一度その方の既往の確認や再評価をしてみることで
今まで見落としていた部分が見えてくることもありますよ(^^♪

 

お読みいただきありがとうございました!

藤田智史
IAIR 関東支部

認定インストラクター
藤田 智史

 

参考、引用文献・画像

1)Visible Body Muscle Premium

 

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