【OT限定】トイレ動作時に必要な体幹機能の評価とアプローチ法

同じ失敗を繰り返していた私…気づいていなかった、失敗の理由とは?

ハロー! 

毎週月曜に登場しております、
「体験を創造する」
関東支部インストラクターの
OT・吉田頌平です。

さて、本日は番外編です。

私は新人だった頃、
「またスケジュール管理をしくじっちゃった…」

「上司から言われたことを忘れてしまって、怒られた…」

「わからないことが、わからなくなっちゃった…」

と、何回も悩んだことがあります。
それこそもう、数え切れないくらいに、あります笑

そして、自己嫌悪に陥るくらいに落ち込むのですが
その時は、何が原因だったのかがわかりませんでした。

今になって、当時の状況をよくよく考えたら
「人の話を、途中から理解できていないまま
 時間を過ごしていたなぁ…」
と、強く感じます。

自分では、しっかりと相手の目を見て聞いていたはずなのに
しっかり聞いた内容を復唱していたはずなのに

なぜか内容が理解できず、頭にも残っていなかったんです。
なぜだと思いますか?

話を覚えられなかった理由

話を覚えていられなかった理由…
それは、
「相手のことが怖くて、話を聞く余裕がなかったから」
です。

「変なことを聞き返して、怒られないかな…?」

「この聞き方でいいのかな…?」

「この表情で聞いていたら、相手は不快に思わないかな…?」

こんなことばかり考えていたら、
話が頭に入ってくるわけがないですよね。

ですが、当時の私はこのことに気づいていませんでした。

ただただ、専門知識をたくさん持っている先輩や同僚、
他部署の人から「品定めされている」心地がして、
落ち着いて話を聞ける状態ではなかったんです。

そんなことばかり考えていたら、
すっかり自信がなくなってしまって
次第に自分から話すことが怖くなってしまいました。

わからないことも聞けず、
とてもつらい思いをしました。

「療法士は、相談しちゃいけないんだ」
そんな風に思うこともありました。

講習会 =「技術研修の場」だけではなかった

今は、図々しいくらいに聞いて
疑問を確かめられるようになったのですが、

そのきっかけとなったのは、
「同じ悩みを持つ人と
 繰り返し話すようになったから」
です。

療法士同士で、同じ悩みを持つ人が集まりそうな場所…
私の中で身近だったのは、「講習会」でした。

参加し始めた頃は、他の参加者の方と
特に興味もないけれど、うわべだけ取り繕うために
話を投げかけたりする時期もありましたが

だんだん自分と同じことで悩んでいる人なんだと
わかるようになってくると、
経験年数に関わらず、少しずつ相手の話を
聞けるようになっていきました。

同じ悩みを持っている人同士だから話せることって
結構あるんじゃないかと思います。

講習会は
患者さんや利用者さんのためになる技術を
しっかり学ぶ場でもありますが、
自分が安心して相談できる場でもありますから

もし、同じようなことで悩んでおられましたら
ぜひ、参加者の皆さんとお話してみては
いかがでしょうか?

IAIRでは4月以降に、テーマ別に講習会を設けていますから
ご興味があるものがありましたら
ぜひチェックしてみてくださいね。

IAIRは、あなたをいつでも待っています。

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。

作業療法士
一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
認定インストラクター 吉田頌平

 

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