IAIR関東学会【春の陣】4/29.30

「起きるときの負担を減らしたい…」-ご本人も介助する人も思う、このお悩みを解決するための一手-

ハロー!

IAIR関東支部インストラクターの
吉田頌平です。

これまで、体幹が様々な場面で関わっていることを
お伝えして参りました。

日常生活と体幹機能は、
切っても切り離せない関係にあることを
すでにご存知頂いていると思います。

たとえ車椅子やベッドで過ごす時間が長い方であっても、
車椅子へ乗ったり、
寝返りを打つときに
体幹を安定させ、身体を効率よく動かすことが重要となります。

 

 

 

では、体幹機能が働きやすい状態にするには
どうしたらいいのか?

まず簡単にできることは、
「肋骨を動きやすい状態にすること」です。

腹部には、よく筋トレで鍛えるところとして代表的な
「腹直筋」があります。
腹直筋は、白帯と呼ばれる繊維組織として
肋骨下部と恥骨に付着します。

腹直筋が硬く、伸縮性に乏しくなると
肋骨は思うように動けなくなり、
下位肋骨に付着する、体幹機能を支える

〇〇膜

腹〇〇

が、うまく機能してくれなくなります。

 

 

そこで、
側臥位で股関節を伸展して
直接、腹直筋をストレッチする方法が有効です。

ですが…

このストレッチ法、体験されたこと、ありますか?

 

 

 

自分の体で試してみるとわかるのですが
結構きついんですよ…
(猫背になりやすい私にとっては特に。)

 

 

 

 

また、人工股関節置換術を施行された方や
大腿骨頚部骨折後で
この方法で腹直筋を伸長することが難しい方の場合は
さらに簡単な方法があるのです。

それが、

肋間リリーステクニック

腹部ポンピングテクニック

です。

これをするだけで、
側臥位での体幹伸展ストレッチよりも

5分早く

しかも、

患者様にかかる負担を非常に少なくしながら

前述した〇〇膜や腹〇〇を働きやすい状態へ促すことができます。。

1単位20分のうち、5分余裕ができれば
ベッドから起き上がることを目標にしている患者様でしたら、
ベッドから起き上がるための方法を、

車椅子に移乗することを短期目標とされている患者様でしたら、
車椅子に移乗するための方法を
練習できますね。

しかも、

肋間リリーステクニック
腹部ポンピングテクニック

は…

決して難しいテクニックではないんです!

きちんと体幹の解剖イメージを浮かべながら、
正しい方法で練習すれば、

半日で、誰でもできてしまうんです!

たった半日で、
患者様の負担を減らし、
しかも、よりリハビリの介入効果を高められる方法を

知りたくはありませんか?

その方法は、コチラ》》https://iair-member.jp/kantou/html/products/detail/47

※先着10名様 限定!
(2016年12月16日 18:00に締め切ります)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

関東支部インストラクター

 

吉田頌平

 

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