第三回IAIR学術大会10/28.29

THA術後の患者さんの股関節痛に対応したい時に、触れるようになっておきたいポイント

ハロー!
 
 
 
さて、クイズの答えです。
 
クイズの内容は、
 
 
 
皆さんは、
 
 
・上後腸骨棘
・大転子
・小転子
 
 
をイメージすることができますか?
 
 
 
でしたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
答えは…こちらです。
 
(以下、引用開始)
IMG_1891
(骨盤後面にある上後腸骨棘、p.277より引用)
 
 
IMG_1892
(骨盤前面から見た大転子、小転子、p276より)
 
IMG_1890 
(骨盤後面から見た大転子、小転子、p283より)
(以上、引用終了)
(引用資料:金子丑之助 著:日本人体解剖学 第一巻)
 
上後腸骨棘の浅層には大臀筋、中間層には中臀筋が付着しており、
大転子には同じく中臀筋、それから小臀筋、梨状筋、上・下双子筋、内閉鎖筋が付着し、
小転子には大腰筋、腸骨筋が付着します。
 
 
THA術後の患者さんは、術式によりますが
一般には股関節屈曲・内転・内旋位、または股関節伸展・外転・外旋位を取ることが禁忌であるため
健常な股関節と比較して
どうしても上記筋群が癒着し疼痛が発生しやすくなります。
 
 
しかし、見方を変えれば
股関節を稼働する多くの筋肉が、たったこの3か所に付着しているため
この3か所を触診できれば下肢の治療がスムーズに行えるようになります。
 
 
 
 
下肢の治療方法を知りたい方は、
こちらをご覧ください。
     》》》http://iairkanto.jp/seminarsninteiknee/
 
【膝疾患に対する骨格テクニックと筋膜テクニックセミナー】
日時:2016年6月18日(土) 10:00~16:00
会場:東京メディカルスポーツ専門学校
 
 
 
ちゃんと触れているか自信が持てない…
触れているかわからないから、評価に自信が持てない…
 
 
そんな方には、
こちらをお勧めします。
 
【臨床で結果の出せる触診セミナー 下肢編】
日時:2016年8月20日(土) 10:00~16:00
会場:砂町文化センター 和室(東京都江東区北砂5-1-7)
http://iairkanto.jp/touchlower/
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
関東支部インストラクター 吉田頌平
[IAIR 関東支部フェイスブック]

いいね!を押して連載コラムをチェック!

https://www.facebook.com/iairkanto

IAIR公式メルマガを購読してみませんか?

  • 各執筆者のコラム
  • 最新セミナー情報
  • 先行インサイダー情報
  • 格安DVD割引情報

などが配信されます。

 

IAIR公式メルマガにご登録ください!

IAIRニュース

・IAIRコンセプトとアプローチについて
・IRTについて
・CVAに対するアプローチについて
・セラピストの為のセルフコンディショニングについて
・女性セラピストについて
・統合医療とリハビリテーションについて
・リハビリ職者の為のマネジメント講座
・リハビリ現場でのアロマ活用について
・IAIR Radioの配信情報
・無料動画セミナーの配信情報
・認定講座の案内、割引情報
が今後配信されます。
  *Gmail等、PCメール推奨です。

コメントを残す