管理職養成12回コース

グラグラする膝を安定させたい…

 

ハロー!
 
メルマガでもお伝えしましたが、

皆さんは、以下のポイントをイメージすることができますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・腓骨と脛骨の関節部
・腓骨と距骨の関節部
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージできましたか?
 
 
 
 
 
答えは…こちらです。
(以下、金子丑之助 著:日本人体解剖学 第一巻より引用)
 
【下腿全体図、p.26より】
右下腿全体・外側面
【腓骨近位・前面、p.218より】
腓骨前面・近位
 
【腓骨近位・後面、p.219より】
腓骨後面・近位
 
【腓骨遠位・前面、p.218より】
腓骨前面・遠位
 
【腓骨遠位・後面、p.219より】
腓骨後面・遠位
 (以上、引用終了)
 
写真を見ていただくと、
腓骨は近位で脛骨と関節を形作っており、
遠位で距骨と関節を形作っています。
 
これらの関節は靭帯でつながっているため、
上下前後への可動性を持っています。
 
きちんと機能していれば、
腓骨より上から受ける力を、距骨を介してスムーズに足裏へ受け流してくれたり
足底から受ける力を上方へスムーズに受け流してくれるのですが、
 
 
腓骨の位置が下がってくると
腓骨そのものが距骨を押し付けてしまい、
足全体が外反することにつながり
足元から不安定な状態になってきます。
 
こうなると、
足底でバランスが取りづらくなり、
本来のスムーズに力を逃す機能が弱まり
膝はちょっとした動きや刺激にさえも対応しづらくなります。
 
 
そのため、膝を安定させたい場合は
「腓骨」の治療も必要になってきます。
 
その方法を知りたい方は、
こちらをご覧ください。
     》》》http://iairkanto.jp/seminarsninteiknee/
 
【膝疾患に対する骨格テクニックと筋膜テクニックセミナー】
日時:2016年6月18日(土) 10:00~16:00
会場:東京メディカルスポーツ専門学校
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
関東支部インストラクター 吉田頌平
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