管理職養成12回コース

膝へのアプローチに悩む原因

ハロー!
 
 
メルマガでもお伝えしましたが、
皆さんは、以下のポイントをイメージすることができますか?

・脛骨
・腓骨
・大腿骨の裏側

イメージできましたか?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
答えは…こちらです!
 
(以下、金子丑之助 著:日本人体解剖学 第一巻より引用)
IMG_1863
【大腿骨の裏(p.214より)】
 
IMG_1864
【脛骨前面(p.218より)】
 
 
IMG_1865
【脛骨後面(p.219より)】
 
IMG_1866
【膝関節後面(p.287より)】
(引用終了)
 
 
 
いかがでしたか?
 
 
イメージ通りであれば、
あなたはきっと治療が上手な方でしょう。
 
 
治療が上手な方ほど、
具体的に骨をイメージできています。
 
 
なぜか?
 
それは、筋や靭帯の走行、動きを具体的にイメージできるため
どこを治療すればいいのかが瞬時に検討がつくからです。
 
 
逆に言えば、
新人さんでも、骨のイメージができていれば
治療はうまくできるということです。
 
 
骨のイメージができていれば、
以下の骨格的なアプローチをスムーズに習得しやすくなり
膝へのアプローチがぐんと楽になりますよ。
     》》》http://iairkanto.jp/seminarsninteiknee/
 
 
今の時点で触診できなくても大丈夫です。
私たちができるようにサポートしていきますから!
  
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
関東支部インストラクター 吉田頌平
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