管理職養成12回コース

肩甲骨クイズ!〜患者さんの肩をなんとかしたいと思っているあなたへ〜

ハロー!
 
 
では、先ほどのクイズの正解を発表します!
 
 
 
 
〜肩甲骨クイズ〜
 
答1.
【肋骨】上にのっしり乗っている、肩甲骨。
 
 
答2.
バンザイするときに上腕骨とある一定の割合で動く、肩甲骨。(上腕骨:肩甲骨=【2】:1)
 
 
答3.
回旋筋腱板(ローテーターカフ)と呼ばれる
上腕骨を回旋させる4つの筋が付着している肩甲骨。
(【棘上】筋、【棘下】筋、【小円】筋、【肩甲下】筋)
 
 
問4.
動きのパターンが【6】種類ある、肩甲骨。
(挙上・下制、外転・内転、上方回旋・下方回旋)
 
 
 
 
 
いかがでしたか?
国家試験を終えられたばかりの新人さんは、
おそらくすんなり答えられた内容でしょう。
 
 
 
 
では、これらの問いの内容を
【実際に、人体に触って確認することはできますか??】
 
 
 
肩甲骨が肋骨に乗っていることを確認できますか?
 
 
バンザイする時に2:1の割合で動くことを確認できますか?
 
 
回旋筋腱板を確認できますか?
 
 
6種類ある肩甲骨の動きを確認できますか?
 
 
 
 
こう聞かれると、
「うっ…( ;´Д`)」
と思われる方。
 
 
いらっしゃいませんか?
 
 
実は私も、「うっ…」と思っていた一人です。
 
 
 
上の質問は、
私が学生の頃、最終学年の身障系臨床実習で、ケースバイザーから実際に聞かれた内容です。
 
 
見事に、全部わかりませんでした。
骨と筋肉を触り分けることすら、できませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
本当に恥ずかしかったです…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
肩甲骨を触診するためには、
【たった4つ】のポイントを押さえておけば楽勝なのにも関わらず、です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「肩の触診に自信がないなぁ…」
「腱板損傷の患者さんを担当するようになったけど、どうしたらいいのかよく分からない…」
 
 
 
 
 
 
 
こう思われている方は、
【たった4つ】のポイントを押さえるだけで
 
 
・肩の触診技術が上がる
・腱板損傷に限らず、肩に関連した疾患に対応することが容易になる
 
 
ことを保証します。
 
 
もし、
 
・周りに教えてくれる人がいない
・一緒に頑張れる人がいない
・今更聞くのが恥ずかしい
 
という状況であれば、
 
同じ境遇の仲間と
一緒に練習してみませんか?
 
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悩んでいるのは、あなただけではありません。
 
 
 
 
 
練習後は、
肩甲骨と体幹とのつながりを
感じられるようになりますよ。
 
 
 
 
P.S.
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
関東支部インストラクター 吉田頌平
 
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