第三回IAIR学術大会10/28.29

臨床で結果を出すために、絶対に欠かせないもの。

ハロー!
 
 
 
さて、私の実体験を読んでいただけたでしょうか?
 
 
 
ある患者さんの一言で、
私が患者さんに有効な介入ができていないことに気づくことができました。
 
 
その一言とは、
「あなた、あの人と触り方が全然違うのよ。あの人は、もっと繊細に触って、ポイントを突いてる感じだったわ。」
 
 
言われた時は、
「解剖の知識に差はないし、触ってるところだってそう違わないじゃないか。」
 
そう、確かに大差はないと思っていました。
 
しかし、この言葉が気になって
自分が触れていると思っていたランドマークを
解剖学の教科書でよくよく確認してみると…
 
実は、2指ほどポイントがずれていたのです。
 
 
そう、私は
「ランドマークを触れていると勘違いしながら」
患者さんからリハビリの時間を頂いていたのです。
 
 
 
今でも、あれほど恥ずかしい思いをしたことはありません。
 
 
 
 
 
「もっと早く、ちゃんと触り方を習っていれば…」
 
 
 
 
 
 
何度、こう思ったでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
春から療法士デビューする皆さん。
 
 
臨床に臨む前に、
治療技術を勉強するよりも前に、
 
 
触診できるかどうかは
非常に大切ですよ!
 
 
当たり前のことだからこそ、
なるべく早く、確実に触診技術を身につけて
現場で頼られる療法士への一歩を踏み出してみませんか?
 
【8/20 新人が臨床で結果が出せる触診セミナー 開催決定!!】
http://iairkanto.jp/seminars/nintei/touchbeginer/
 
P.S.
この後、触診を一から学び直し、再び同じ患者さんに介入したところ、効果は劇的に変わりました。
介入に行き詰まってる時は、自分の触診の仕方を見直してみてください!
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
関東支部インストラクター 吉田頌平
 
[IAIR 関東支部フェイスブック]

いいね!を押して連載コラムをチェック!

https://www.facebook.com/iairkanto

IAIR公式メルマガを購読してみませんか?

  • 各執筆者のコラム
  • 最新セミナー情報
  • 先行インサイダー情報
  • 格安DVD割引情報

などが配信されます。

 

IAIR公式メルマガにご登録ください!

IAIRニュース

・IAIRコンセプトとアプローチについて
・IRTについて
・CVAに対するアプローチについて
・セラピストの為のセルフコンディショニングについて
・女性セラピストについて
・統合医療とリハビリテーションについて
・リハビリ職者の為のマネジメント講座
・リハビリ現場でのアロマ活用について
・IAIR Radioの配信情報
・無料動画セミナーの配信情報
・認定講座の案内、割引情報
が今後配信されます。
  *Gmail等、PCメール推奨です。

コメントを残す