第三回IAIR学術大会10/28.29

あなたの考えが見えてくる!?

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ハロー!
 
英語大好きOTの吉田頌平です。
 
 
では、これから
5つの質問にお答えいただきましょう。
 
 
 
あなたは、どんな考えをしてますか?
 
(引用 開始)

《問1》 友人との楽しいドライブの途中、道に迷ってしまいました。

①気にせず運転を続ける。
②誰かに道を聞く。
③地図を開き調べる。
④近くで別の遊びを見つける。

 

《問2》 友人と旅行に行くことになり、「どこに行く?」と聞かれました。

①どここでもいいよ。
②あなたの行きたいところに行こうよ。
③とにかく付いてくればいいから。
④前から〇〇に行きたかったからそこに行こう。

 

《問3》 友人と2人でトイレに行くと、空いているところが1つしかない!

①友人に譲る。
②お願いして自分が先に行く。
③当然自分が先に入る。
④別のトイレを探す。

 
 

《問4》 街で他人と肩がぶつかりました。

①「イタ!でもしょうがないな。。。」
②「すみません」
③「気をつけろよ!」
④「特に気にならない」

 
 

《問5》 あなたの好きなお菓子を友人が食べようとしています。

※目の前にお菓子が盛った皿があると想像してください。

①仕方ないと諦める。
②半分に分けてもらう
③全部自分が食べる。
④気にせず別のお菓子を食べる。

 
 
さて、いかがだったでしょう?
 
 
 
 
 
では、5つの質問の中で
①〜④のどの数字に一番多くチェックがつきましたか?
 
 
 
これは、アドラー心理学から引用した性格傾向テストで、
 

1番を多く選んだ人→「安楽型」

省エネ人間であり、現状に満足しやすいタイプ。ある意味なまけものですが、他人から干渉されるのを極端に嫌います。

根本として、他人にあまり興味がなく、自分が良ければ良しという考えの方です。

 
 

2番を多く選んだ人→「依存型」

常に誰かに頼って生きていくタイプ。責任を避けるために、自分で決断するのを嫌います。1番の安楽型とは反対で、他人に興味津々。他人の行動を常に気にしています。また、周りにいる人は自分を依存させてくれるだろうという錯覚を持っているのも特徴です。

 

3番を多く選んだ人→「支配型」

何をするにも、リーダーシップを取りたがるタイプ。他人を思い通りに動かしたいという欲求が強く、組織の中で一番権力を強く持ちたいという欲求が強い方です。

4番を多く選んだ人→「優越型」

自分の価値観ややりたいことを大切にするタイプ。1番の”安楽型”の方に似ていますが、安楽型よりも自分に関心が強いのが特徴です。また、自分の世界を持っていて、自分自身に酔ってしまうことが多々あるようです。

 

(引用 終了

引用元:アドラー.com/diagnose/ )

 
 
いかがでしたか?
 
 
 
さて、テストの結果を見て
あなたはどう思いましたか?
 
「そうそう!私はこんな傾向にあるある!」
「へぇ〜、僕はこんな考えをしやすいのかな」
「全然違うと思う・・・」
 
などなど、様々でしょう。
 
 
 
ここでお伝えしたいのは
 
 
 
 
 
「情報を認知した先に、考えが生まれる」ということです。
 
 
 
 
 
 
人間、誰しも無意識に
自分が受け止めやすい情報を脳にインプットしています。
無意識にインプットされた情報は、
考えとなって表出してきます。
 
 
 
 
 
 
 
考えは、言葉となって出てきます。
言葉は、行動となって出てきます。
 
以前のブログで、同じことをお伝えしましたね。
(まだお読みでない方は、こちらからどうぞ
 》》》 http://iairkanto.jp/ky20160111/ ‎)
 
 
Fumanの研究によると、
「特に子供では、
両親は愛情、安心感、価値観
 
祖父母は愛情と安心感
 
教師は物質的な保護の象徴として認知され、
 
友人は共同体意識の最も大きな源となる」
とR.S.Weiss(1974)の論文と共に結論づけています。
 
(参考文献:Children’s perceptions of the personal relationships in their social network,1985
リンク先:http://psycnet.apa.org/psycinfo/1986-08841-001)
 
 
子供は純粋ゆえ、
対象者に対する認知が
そのまま子供たちの社会に適応するための能力につながっていくことがわかります。
 
 
 
大人であればまた事情は違うと思いますが、
少なくとも、
何かしらの理由で感情のコントロールが困難な方への対応を考える
ことはできると思います。
 
 
さて、ここであなたにもう一つ、お聞きします。
 
 
 
「患者さんに、
 
どんな表情で、
どんな声で、
どんなメッセージを
 
伝えることが最も多いですか?」
 
 
 
 
 
もし、あなたが
「自分がやっていることに自信がないから、笑えない」
「疲れてて、そんなことを考える余裕がない」
「結果が出なくて、自分のやってることに自信がなくなってきた」
 
 
 
という状況であれば、
こちらのセミナーが参考になりますよ。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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