第三回IAIR学術大会10/28.29

クライエントは「患者さん」ですか?

ハロー!

 

 

IAIR関東支部インストラクターとして活動を始めました、
英語大好きOTの吉田頌平と申します。改めてよろしくお願いします。
 
いま、訳あって検査入院しています。
(安心してください、健康ですよ。)←参考元:2015年 流行語大賞より

入院された経験のある方は、こんなバンドを着けられた記憶はありませんか?

僕はいま、「吉田頌平」という人間ではなく「D27」という個体として病院内で呼ばれています。

「・・・誰だ、D27って?」
最初は誰だってこう思います。

しかし、繰り返し呼ばれると、
「あぁ、自分はD27とも呼ばれてたな」
となります。

見事に刷り込まれていきます。。。
「◯と◯尋の神隠し」状態ですね。

こんな風に呼ばれ続けると、
自信がなくなり、言いようのない不安を感じ始めます。
人として認められていない訳ですからね。

そうなると、
徐々に幸せを感じにくくなり
イライラしやすくなったり、
さらに気分が落ち込みやすくなっていきます。

僕の場合は数日間の入院ですが、
これが長期化するとどうなるでしょうか・・・

周りの環境を理解していないまま入院した方であれば、
どう思うでしょうか・・・

 
 
 

こんな状況下でも、
誰かが献血の時に
僕を名前で呼んでくれて、
ちょっと世間話をしてくれるだけでも
僕はウキウキしちゃいます。

 
 
 

クライエントと人として接しているか、患者さんとして接しているか
たったこれだけの違いで
入院している人の気持ちは劇的に変わります。

 
 
 
では、気持ちが変わるとどうなるのか?
 
 
これは、マザーテレサが述べた有名な言葉を拝借しましょう。

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

 
 
 
 
 
では、思考はどこからやってくるのか?
今回の実体験で言えば、その人を取り巻く環境が大きく影響していると言えます。

思考を変えるきっかけを作るプロフェッショナル。
それが作業療法士だと思います。

 
 
では、具体的に、どうやってきっかけを作ればいいんだろう?

その方法を、学んでみたくはありませんか?
http://iairkanto.jp/seminars/otseminar/

P.S.
お陰様で、名前を呼んでくれる暖かい人たちに支えてもらっており僕は「吉田頌平」であることを忘れていませんT^T

うぅ、、、有難いです。

 

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