IAIR関東学会【春の陣】4/29.30

新人療法士が悩みスパイラルを抜けるための第1歩

 

ひとりで悩むのが苦しい…」

「何で私ばっかり悩んでるんだろう…?」

こんな悩みスパイラルにはまったことは、ありませんか?

 

 

ハロー!

「体験を創造する」関東支部インストラクターのOT・吉田頌平です。

 

留学中に自由診療クリニックに勤務し、

帰国後に整形外科の病院・クリニックに勤めている

臨床経験5年目の作業療法士です。

 

ご自身の身体で体験した学びを通して、

皆様の臨床での取り組みが

さらに患者さんの生活が輝くことにつながるよう

私の個人的な体験を交えながらお伝えしております。

よろしくお願い致します。

 

 

冒頭に挙げた

 

「ひとりで悩むのが苦しい…」

 

「何で私ばっかり悩んでるんだろう…」

 

という思い。

これ、数年前の私が実際に思っていたことです。

 

 

私は12月に、最初の職場へ中途入社したため 同じリハ科内に同期の人はいませんでした。

8ヶ月前に入社した人たちも 「先輩」として接していました。

 

『先に入社した人は、皆先輩じゃないか。』

 

その考えで接していました。

 

4ヶ月後に入社した新人さんには、

『この人たちは後輩!』 と思って接していました。

 

なので、

 

「この人のリハのこと、聞いてもいいのかな…?」

 

「今更、介入手技のことなんて恥ずかしくて聞けないよな…」

 

と、

ひとりでどんどん背負いこんでは

またひとり悶々としながら問題解決に当たっていました。

 

 

でも、いざ退職する時になってみると

「吉田さん、もっと同期として接してくれてよかったんですよ?」

と、先輩・後輩として接していた方々に声をかけてもらいました。

ここで、ふと気がつきました。

 

私は、一人で思い込んでいただけだったんですね。
 
「自分が頑張らなきゃ!」って。
 
 
素直に話せなかっただけだったんです。

 

ひとりで思い悩んで、結局辞めちゃった 中途入社の後輩さんがいましたが

その方もやっぱり

「素直に話す」ことができずに 悩んでいました。

 

 

もし、何か息が詰まるような感じがあったら、

何でもいいですから、まずは

素直に話すこと

 

ちょっと勇気が必要ですが、 試してみてください。

 

 

もし、職場で素直に話しづらい時には、 私たちIAIRに相談してみませんか?

 

 

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