管理職養成12回コース

川平法の適応ってあるの?!

From:IAIR関東インストラクター 吉川彰記

 

「先生、今日は痛みが強いから回数少な目でお願いします。」

 

「この間、帰ったら痛くなっちゃって大変だったんだよ。」

 

あなたは、効果的な運動療法を行ったはずなのに、翌日こんなことを言われた経験は

ありませんか?

 

私は何回も苦い経験をしました。

 

促通反復療法(川平法)は、NHKで、放映され、とても話題になったアプローチ法です。

 

テレビ放映直後、私の勤務する病院ではいち早く導入し、川平法を希望する多くの方が、来院しました。

 

川平法は脳卒中ガイドラインでもグレードB(行うように奨められる)と大変効果的な治療法です。

 

私も、多くの片麻痺患者さんを川平法でアプローチさせていただき、その効果を実感することができました。

 

しかしながら、アプローチする中で、川平法を行いたくても、痛みや痺れ、固すぎるなどが原因で、上手くいかないケースも多くいました。

 

もしかして、川平法の適応ではないのではないか?!

 

そんなケースに「何か良い方法はないのか」と悩んでいた時に、IAIRと出会いました。

 

IAIRは筋骨格系のテクニックで脳卒中に対して、圧倒的な効果を出せることを提示してくれました。

 

「あぁ、これで、痺れ・痛み・硬さがあっても、自信をもって川平法が実施できる!」

 

そう確信しました。

 

それから、必死でIAIRテクニックを習得し、川平法とIAIRテクニックを併用したアプローチを患者さんに提供することが出来るようになりました。

すると、患者さんの声は一変しました。

 

「リハビリで運動した方が楽になる」

 

「浮腫みがとれて、靴が履きやすくなる」

 

「あれっ、今痛くなかったよ、起き上がれた。」

 

「装具、一人で着けられるようになったよ。」

 

「家でも自主練習頑張ってるよ。」

 

痛み・痺れ・硬さで動くことに消極的になっていた患者さんから、このような声が届くようになりました。

 

目の前の患者さんに確実な結果を出すために、必要なことは何か・・・

 

脳卒中ガイドラインで推奨されるアプローチを確実に患者さんに適応できる能力がセラピストに求められています。

 

IAIR関東インストラクター

吉川彰記

 

追伸

11月19・20日開催!!

※1日目のみの参加も可能です。1日目のみの受講は、B-class(旧Basic1.2)コース終了、もしくは終了予定の方限定とさせて頂きます。

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「促通反復療法(川平法)× IAIRテクニックセミナー」

確実に結果が出せる2つのテクニックのかけ算の方法が学べます。

2016111920(土日)10001600 

受講費21,384円(税込)  返金保証付き

※1日目のみ参加費:10800円(税込)

会場板橋区グリーンホール 504会議室東京都板橋区栄町36-1】

お申し込みはこちらから

http://iairkanto.jp/iairkawahira/

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。