管理職養成12回コース

なぜ、促通反復療法(川平法)はこんなにも患者に選ばれるのか?

From:IAIR関東インストラクター 吉川彰記

私の勤務する施設では、遠方から川平法目的で入院・入所される方が多くいます。

 

先月も、川平法を求めて東北から、私の勤務する群馬の施設に入所された方がいました。

 

なぜ、当施設を選んでくれたのかと質問すると、

 

「NHKでテレビ放映され、とても効果的なリハビリということは調べれば分かります。

でも、近くに川平法をやってくれる病院・施設がないから群馬まで来ました。」

 

彼は、慢性期になった現在も改善を信じて、片麻痺と向き合っています。そして、世の中に良いリハビリをご自身の体験から広めようとしています。

入院中から彼が命がけで作った「脳出血リハビリ記録」というホームページはこちらです。

http://脳出血リハビリ記録.net/

川平法のことも詳しく紹介されているので是非ご覧ください。

 

このように、川平法は患者から選ばれるリハビリです。

 

とはいっても、やってみないと分かりませんよね?

 

そこで今回川平法のエッセンスを分かりやすく習得できるプログラムを作りました。

 

11月19日(土)

1日目:川平法の理論と技術

このプログラムに参加すると・・・

■川平法の理論をシンプルにまとめましたので、翌日から川平法について説明できるようになります。

■臨床で一番使うパターンを厳選しているので、翌日から効果を出せるレベルになります。

 

1日目のみの参加も可能です。

※1日目のみの受講は、B-class(旧Basic1.2)コース終了、もしくは終了予定の方限定とさせて頂きます。

 

11月20日(日)

2日目:IAIRテクニックと川平法との組み合わせ法

私は鹿児島の川平教授から川平法を習得後、2年かけてIAIRコンセプトと融合させることに成功しました。「川平法」は「楽に100回動かす」ことがコンセプトですから、究極のアクティブROMエクササイズとも言えます。そこに、IAIRコンセプトを融合させれば、筋骨格系のパフォーマンスはさらに向上し、痛みや痺れを取りながら、麻痺を改善させることが可能になります。私は、この方法で、痛みや痺れから運動療法が積極的に行えない患者を笑顔に変えることができました。

 

今回、川平法とIAIRテクニックを効率的に使う方法を出し惜しみなくストレートにお伝えします。

 

このプログラムに参加すると・・・

■今まで、痛みや痺れで運動療法が行えなかった症例に対して、積極的な運動療法が可能になります。

■痛いから動かさない選択がなくなり、動かして効果を出すことができるセラピストになります。

■感覚入力が増えるので、ADL練習の効果が上がります。

■動かしやすさを体験させることが出来るようになるので、自信をもってADL練習や自主練習の指導ができるようになります。

 

お申し込みはこちらから

http://iairkanto.jp/iairkawahira/

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。