第三回IAIR学術大会10/28.29

OTだから・・・

皆さんこんにちは、アシスタントしている脱サラOTの加藤です。

さてさて、皆さん、今回のコラムはちょっとOT向けです。
OTの専門分野といえば?

そう作業療法です!!

でも、この作業療法って、どうすればうまくいくのか?
という問いを職場のOTにしてみました。
結果として

・肩の治療
・手指の治療
・体幹の治療

とでてきました。

これ、全部正解です!!

 

shutterstock_129509507_縮小でも、この中で下肢がないですよね・・・

OTだから下肢は見ないでいいの?

ちょっと考えてみてください。

作業療法をより効果的にするためには、座位・立位のバランス向上が必要です。
じゃあ、どうすればいいのか?

下肢をみましょう!!
座面・地面についている下肢を治療すると、座位・立位バランスが向上します。

この下肢の治療をシンプルに、さらにすぐに結果が出る方法があります。

かくいう加藤のみならず、代表の齋藤も、下肢テクニックの……ある骨の調整をすることで、肩関節の可動域を変化させ、アクティビティのパフォーマンスを変えてしまいました。

 

 

どんな方法か、、、知りたいですか?

だったら、下肢セミナーで詳しくお伝えしちゃいますね!

 

>>> http://iairjapan.jp/lowerlimbs/

 

追伸
PTの専門分野である、歩行にも使えて結果がでますよ!!
PTの方もぜひ!!

詳細はこちらでご確認ください。

>>> http://iairjapan.jp/lowerlimbs/

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。 現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。