基本動作分析から見る体幹の問題に対する触診・臨床的評価と解釈・アプローチ法

IAIR関東情報2月号(2)弱肉強食から適者生存時代へ

IAIR関東情報

From:IAIR関東地区代表 齋藤 信

いつも大変お世話になっております。
IAIR 関東地区代表 齋藤です。
今週の関東地区 限定メルマガをお届けします。

PR:結果が出せずに悩む新人さんをご紹介ください。

 

【1】弱肉強食から適者生存時代へ

みなさんは今、過渡期にいます。

以前のIAIRをご存知ならいわゆる「達人集団」のような触れ込みで、個人のカリスマ性を強化するような話をよくしてきました。

survive(生き残る)

事が療法士に求められる!
だから技術を……と話してきました。

ですが、今や時代は大きな変化を遂げようとしています。
いえ、むしろ変わってしましました。

弱肉強食時代は終焉を迎え、達人や一部のスゴイ療法士だけが結果が出せるリハビリでは、ダメな時代に突入しました。

今こそ求められるのは、時代の変化にあわせて、自らを最適化するチカラがある人材です。

そう、弱肉強食時代から、適者生存時代に変化したのです。

 

ですが、だからと言って技術を学ばない言い訳にはなりません。

その場の空気に合わせてのらりくらりする事が適者生存ではありません。

 

逆に、より「実力を評価される」時代になったとも言えるのです。

その場の空気にあわせてのらりくらりする話術に長けた人は「実力」などはなからありません。
そんなの「虚力」です。

「実」のある「力」が試される時代。

それが「適者生存」の第一歩です。

改めて、自分の実力……地力をあげる事を真剣に考えていきましょう!

 

IAIR副会長 齋藤 信

まずは3月に3つの講義があります。
それに参加して、地力を上げていきましょう!

 

【2】第8期認定講座情報

と、いう事で……IAIRがあなたの適者生存能力を最大限に引き出せる選択肢を提供します。
認定講座を通じて、どんな人でも、どんな症例でも、落ち着いて評価し、アプローチできるように地力を上げていきましょう!

認定講座2018

*関東以外の地区情報は申込リンクの先で確認できます。

B-classコース申し込みはコチラ

リハビリの臨床で確実な結果が出せる 骨盤アプローチ1・2
東京日程
日程:2018年 3月25日(日)・4月21日(土)
会場:1日目(古石場文化センター第1研修室)、2日目(滝野川会館 406和室)
定員:40席
 >>> 申込みはコチラ

リハビリの臨床で確実な結果が出せる 脊柱アプローチ1・2
東京日程
日程:2018年4月22日(日)・5月26日(土)
会場:1日目(滝野川会館 406和室)、2日目(砂町文化センター和室)
定員:40席
 >>> 申込みはコチラ

臨床で結果が出せない原因が分かる リハビリセラピストTUNE UPセミナー
東京日程
日程:2018年5月27日(日)
会場:砂町文化センター和室
定員:40席
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評価と調整の為の触診”達人のタッチ”
東京日程
日程:2018年6月23日(土)
会場:東京都内で調整中
定員:40席
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頸部体幹調整の為の筋膜、軟部組織アプローチ1・2
東京日程
日程:2018年6月24日(日)・7月28日(土)
会場:1日目(東京都内で調整中)、2日目(板橋区グリーンホール 504会議室)
定員:40席
 >>> 申込みはコチラ

リハビリの臨床で結果が出せる肢アプローチ1・2
東京日程
日程:2018年7月29日(日)・8月25日(土)
会場:1日目(板橋区グリーンホール 504会議室)、2日目(板橋区グリーンホール 504会議室)
定員:40席
 >>> 申込みはコチラ

リハビリの臨床で結果が出せる 下肢アプローチ1・2
東京日程
日程:2018年8月26日(日)・9月22日(土)
会場:1日目(板橋区グリーンホール 504会議室)、2日目(東京都内で調整中)
定員:40席
 >>> 申込みはコチラ

B-class Therapist 検定対策
東京日程
日程:2018年9月23日(日)
会場:東京都内で調整中
定員:40席
 >>> 申込みはコチラ

B-class Therapist 検定
東京日程
日程:2018年10月27日-28日(土日)
会場:東京都内で調整中
定員:40席/40席
 >>> 申込みはコチラ

会場でお会いできる事を楽しみにしております!

 

【3】今週の関東コラム

◆ 骨盤から頚椎へアプローチする??

◆ まとめ記事「認定講座受講その前に」

◆ 認定講座受講、その前に!(06) 紹介特典について  

◆ 帰せるわけがない?精神障害者の早期退院や地域移行促進政策【作業療法とIAIR】(05) 

◆ 『ROMexは関節可動域の拡大が目的ではない!』 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。