第三回IAIR学術大会10/28.29

出来ないんじゃない。出来る方法を知らないだけ!【IAIR関東情報】3月号(その1)

From:IAIR関東支部代表 齋藤 信

いつも大変お世話になっております。
IAIR 関東支部代表 齋藤です。
今週の関東支部メルマガをお贈りします!

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出来ないんじゃない。出来る方法を知らないだけ!
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10年前の暗雲垂れ込める昼時、二人の若者が同じ専門学校を卒業しました。

彼らはとてもよく似ていました。
二人とも平均的な学生より成績がよく人望もあり、国家試験も自己採点は200点以上。
療法士としての将来に向け情熱的な夢に満ちていました。

最近、この二人は10回目の同窓会で大学にやってきました。

彼らは相変わらずとてもよく似ていました。
二人とも幸せな結婚をしていました。
また、二人とも子供が2人いました。

更にわかったことですが、二人とも卒業後は同じ病院に勤めて今もそこで働いています。

しかし違いもありました。

一人はその病院の沢山いる療法士の一人でした。
しかしもう一人は治療結果が出せ、業務もテキパキこなし、人望を集めリーダーシップを発揮するリハ科長になっていました。

何が違いを生じさせたのでしょうか?

人間の人生で何がこのような違いを起こさせるのかを考えた事がありますか?

その違いは、持って生まれた知力、才能、はたまた懸命な努力によって生じるとは限りません。
片方が出世を望み、もう片方が出世を望まなかったわけでもありません。

その違いは……
どういう知識を持っていたか、そしてどのようにその知識を活用したかという点から生じたのです。

あなたに様々な研修会を紹介しているのは、そんな理由からなのです。

特にIAIR関東学会では、知識を手に入れるだけではなく、知識を活用してきた療法士たちの実践を体験出来る場になっています。

療法士であるあなたは、既に多くの知識を持っています。

ですが、「出来ない」と感じているのは、知識の活用方法……

出来る方法を知らないだけなのです。

ちょっとした違いはそこから生まれます。
しかも、既に有効な方法を実践した先輩たちからその技を盗むことができます。

誰だって、富士山を麓から登るより、五合目から登った方が楽ですよね。

貴重な時間を出来ないことに悩む……そんな浪費するのではなく、直接成功事例や再現可能な方法を手に入れてください。

あなたの事を待つ患者さんの為に……

知識の使い方。知識を役立てる応用力。
そして、それをリハビリの現場で活用する方法。

これらが手に入るイベントがあります。

 

「IAIR関東 MATURI 春の陣」

あなたの選択が、あなたの療法士人生も、患者さんの人生も変えます。
ぜひ、会場でお会いしましょう!

第一回IAIR関東学会 MATURI 春の陣
4月29、30日(土日)開催!

詳 細→http://iairkanto.jp/post_lp/kc2017haru/
 
すぐに申し込む
療法士→https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSEvqvws
学 生→https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSUbGJqOUo
会 員→https://iair-member.jp/kantou/html/products/list?category_id=85

 

臨床共育メンターTM齋藤信
IAIR関東支部 代表 齋藤 信

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。