第三回IAIR学術大会10/28.29

関東情報2016:9月号(その2)

From:IAIR関東支部代表 齋藤 信

iair関東情報

いつも大変お世話になっております。
IAIR 関東支部代表 齋藤です。
今週の関東支部 会員専用メルマガをお届けします。

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【1】心を鍛える共育メッセージ
【2】作業療法士の価値って??
【3】特集記事のバックナンバー
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【1】心を鍛える共育メッセージ
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「 人生、嘘をついて生きるには短い。
  そんな暇ない。 」

IAIR関東支部のテーマは【 共育 】
一方的な教育ではなく、共に育む。
それが、本当の学び!

 

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【2】作業療法士の価値って?
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第6期生の皆さん、先日はお疲れさまでした。

突然ですが、質問です。

作業療法って何ですか?

 

途中で話題になりましたが、
第6期生のうち、作業療法士の数が
3分の1以上。

以前よりも多くのOTさんが
認定講座を受講中です。

スタッフも半数がOTという、
全国のIAIRのなかでも
異色?な組織になりつつあります。

 

そんななか、先日の講義の後、
OTスタッフたちが集まり、
作業療法ミーティングを行いました。

OTセミナーを今後開催していくにあたり、
IAIRの提案する「IAIR認定作業療法士」とは、
一体どんな姿なのか??

この話題だけで会議の半分ほど時間を使ってました。

 

僕が提案する「脳科学と作業療法」
加藤が提案する「ADLと作業療法」
菊入が提案する「徒手療法と作業療法」
吉田が提案する「作業療法の海外事例」
山本が提案する「精神科作業療法の応用」

などなど……今後開催するOTセミナーを通じて、
結局どこに行きたいのか?

今度の学会で山根先生に講演頂きますが、
生きることって、作業療法そのもの。

人生でより良い選択ができる
手助けをするのが作業療法。

患者も、医者も、療法士も真剣に
生きることを考えるのが統合医療。

だったら、統合医療=作業療法と言っても過言ではない。

僕はそう考えています。

 

もちろん、日本作業療法士協会の提案する
認定作業療法士制度と共存共栄できれば
より作業療法士が活躍できる場が作っていける。

そんな事を目指しています。
共にそんな夢の道を進んでくれる
OTさんがいたら嬉しいな〜

 

齋藤

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【OTのOTによるOTのためにセミナー】
11月5・6日(土日) 東京メディカルスポーツ専門学校にて開催!
詳細はこちら http://iairkanto.jp/seminars/otseminar/

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【3】特集記事のバックナンバー
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IAIR関東支部 代表 齋藤 信

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。