第三回IAIR学術大会10/28.29

【レポート】関東女子会を開催しました

こんにちは!

関東女子会部長 さとみんこと

IAIR認定インストラクター 中澤里美です。

 

先日3月22日に関東女子会を開催しました。

 

今回もベーシック3、IBFまで終了したお2人が参加され、

ママセラピストさんがお子様連れでしたので

今回もアットホームな会となりました。

 

 

今回の内容は・・・

 

・仙腸関節を極める!!

→前回復習した仙腸関節テクニックのタッチ

を確認することで自分のからだに落とし込む

 

・内臓の触診

→便秘にきくテクニックってあるの?

大腸の触診を確認しよう

 

この2つをテーマにスタートしました。

 

まずは、

内容のシェアリングを。

 

前回やってよかったことは?

やってみたけど解決できなかったことは?

他の人の悩みに対して自分ならどう考える?

 

など、をシェアすることで

「何がわかっていて、何を知りたいか」

を明確にします。

 

前回から成長したことは・・・

「タッチしたら待つ」ができるようになった

以前より「ソフトなタッチ」ができるようになった

 

確認したいことは・・・

ソフトなタッチの反面「イマイチ効いていないかも」という不安がある

まだ自分のからだの使い方の左右差が気になる

 

ということでした。

 

ソフトタッチを意識するあまり、

本来の「目的」が

タッチになってしまい

仙腸関節を調整するという本来の目的からずれてしまっていた

のが原因でした。

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それから

からだの左右差が気になり

自分のポジショニングが自己流になっていてしまった

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ポジションを修正したことで

より深いタッチができるように

なりました。

 

最後に便秘に効く!内臓の触診を行って終了しました。

 

今回も仙腸関節を行い、毎回毎回発見がありますが

骨盤セミナーで実施するこの

「仙腸関節テクニック」

治療の基本であり、このテクニックだけでも

全身の状態が変わる!

そのくらい大切なので、ベーシック3を終えたお2人も

毎回しっかり修正と実践をされてどんどん成長されております。

 

まだ骨盤セミナーを受講していないという方は

5月に開催となりますので、参加を検討してみてくださいね。

 

追伸

「からだが緩みました〜」「からだがあたたかい〜」

と満足の笑顔です。

女子会やセミナーに出ると自分のからだが整うので

いいですね!とわたしも感じました。

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テクニックの練習中

静かに遊んでいてくれた

お子様とも最後にお写真を撮り終了となりました。

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終了後は恒例のランチ会。

治療だけじゃなく、日々考えていることをシェアして

身も心もスッキリ!!そんな女子会でした。

 

次回は5月ごろを予定しておりますので、

またお知らせしますね。

 

本日もお読みいただきありがとうございました!!

 

IAIR認定インストラクター

中澤里美

satomi_nakazawa■iairkanto.jp

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。