第三回IAIR学術大会10/28.29

【復習ブログ その2】 2017.7.9 頸部体幹調整の為の筋膜軟部組織アプローチ① in 東京

胸郭出口

皆様、こんにちは。
IAIR関東アシスタントの道岡健祐です。

筋膜セミナー復習ブログ第二回です!
前回はグループワークとポンピングについてでしたね!

 

改めて筋膜をリリースする目的の確認をしておきましょう。

目的は【局所の血流の改善】ですね!
それを踏まえたうえで今回の復習に参りましょう。

 

今回の復習項目は横断系隔膜【横隔膜・骨盤隔膜・胸郭出口のリリース】です!

意義としては

・間質液の流れをよくする。
・呼吸器機能の改善

があげられますね!

それではまず【骨盤隔膜・横隔膜のリリース】です!骨盤隔膜・横隔膜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイントは以下の3点です。

・相手に膝を立ててもらう
・柔らかい所から行う、硬い所は無理しない
・ゆっくりと手を沈める

 どれか1つでも忘れると受け手への負担へとつながるので注意してくださいね?

 

さて続いては【胸郭出口のリリース】です!

胸郭出口

 

 

 

 

 

 

 

こちらのアプローチ、どこで胸鎖関節下部へとタッチしたでしょう?

…そう、手根部ですね!

タッチは以下の点に気をつけましょう!

・上下左右に
・頭を下げない
・力でおさない、沈み込む感覚

 

上記の二つのリリースですが、きちんと行えていれば

・呼吸のしやすさ
・体幹の可動性の拡大
・立位の安定性向上

に変化があるはずなので実施後はきちんと評価してみてくださいね!

短いですが、今回はここまでで!

来週はまた今回の続きから復習していきます。

それでは!

最期までお読み頂きありがとうございました!

IAIR関東アシスタント
作業療法士
道岡 健祐(みちおか けんすけ)

 

 

追伸

「一緒に復習できる相手が欲しいな…」

そんな時には、復習会へ参加してみてはいかがでしょう?

復習会は、

東京では毎月第3水曜日

神奈川では毎月第1木曜日に開催していますよ。

 

詳しくは、

東京会場:大戸(shingo_ohto@iairkanto.jp)

神奈川会場:大塚(hisashi_ohtsuka@iairkanto.jp)

へ、お問い合わせください。

 
胸郭出口

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