管理職養成12回コース

患者さんとのWin & Winの関係作りとは?

こんにちは。
国際統合リハビリテーション協会、北陸支部の内山能貴です。

 

今回は、私から「大切な連絡」があります。

 

その大切な連絡とは

「戦わずして勝つ討論技法 ディベートワークショップセミナー」

http://www.ira2011.com/debate/

のご案内です。

 

■ディベートとは?■

一般的には討論して勝つ為の技術と認知されていますが、実はその本質は、まったく違い、「戦わず勝つ」「戦わずして解決する方法に到達する」技術なのです。

 

 

■なぜあなたのような医療人に必要なのか?■

このセミナーでは、

①人格と意見を分けて考えること

②自分の枠を外す(殻を破る)ことができる

③最適解を見つけることができる

以上のことを学べます。

 

  • あなたの臨床場面でこんな事はありませんか?

 

担当患者さんとのやり取りで、あなたの意見(プログラム、アプローチ等)を受け入れてもらえない時はないでしょうか?

 

例えば、立ち上がり動作確認の場合…

「○○さんの状態を考えると、前方に体を倒してくるやり方の方がいいと思いますが、いかがですか?」

「ん~、今までの横に手を着くやり方が慣れているから変えたくないな。」

など、上記のような事はありませんか?

 

この場合…

①人格と意見を分けて考える : 自分の意見を押し付けていませんか?

あなたの意見が担当患者さんに否定された場合、あなたは良い気分はしませんよね。

自分の人格を否定されたように感じてしまいます。

 

これでは、感情的な状態となり、担当患者さんに自分の意見を押し付けようとしてしまい、

「いや、そうは言ってもですね。体を倒した方がスムーズにできるのですよ。」などと反発していませんか?

これでは、せっかくの信頼関係もなくなってしまいます。

つまり意見は意見として受け取り、人格は別として考える必要があるのです。

 

②自分の枠を外す : 正しいと思い込んでいませんか?

自分の話している内容は、担当患者さんにとって本当に「正しい」のでしょうか?

もしかすると「正しくない」のかもしれません。

「体を前方へ倒す方が、効率が良く、○○さんには絶対に合っているやり方のはずだ!」

自分が正しいと思っている事は、「思い込み」である事がほとんどで、必ずしもそれが担当患者さんにとって「正しい」とは限らないのです。

 

この「思い込み」に気付き、客観視する事が必要です。

 

 

③最適解を見つける : Win & Winの関係へ

そもそも話している時には、「勝ちか負けか」を求めて話している事があります。

勝つためにどう話すか、と。

「このやり方を覚えてもらうためには、どう伝えたらいいのだろう?」

「どうしたら僕の言い分をわかってもらえるのだろう?」

これでは解決策は見つかりません。

 

しかし、

①人格と意見を分け

②自分の思い込みに気付く事で

お互いにとって戦う必要がなくなりますから、最適な回答を得られるのです。

 

「○○さんの状態を考えると、前方に体を倒してくるやり方の方がいいと思いますが、いかがですか?」

「ん~、今までの横に手を着くやり方が慣れているから変えたくないな。」

「そうですか、ではまずは一度試してみてはいかがですか?途中で難しければ止めてもいいですので。または、○○さんはどこに手を着くと落ち着きますか?そこに手を着いて体を倒してみてはいかがですか?」

「そうかい?じゃあ少しやってみようか。」

 

こういったプロセスの、ディベートの技術を身に付ける事で、あなたの職場やプライベートでの問題解決、人間関係の構築に役立ちます。

そのために、あなたのような医療人の方にも必要な能力になるわけです。

 

 

問題解決、人間関係構築の能力を手に入れたい方は、

今すぐ下記URLよりお申込みください。

 

【詳細、申し込みはこちらから!】

↓↓↓

「戦わずして勝つ討論技法 ディベートワークショップセミナー」

http://www.ira2011.com/debate/

 

申し込み : https://business.form-mailer.jp/fms/c8f874cf32429

 

◆講師紹介◆

岩崎 義久 先生

株式会社ソフィアネットワークス 代表取締役

元ディベート日本チャンピオン

28年の外資系・国際ビジネスの経験と、外資系企業の日本代表の経験

欧州の優良企業の日本支社長として、社員数わずか6名で、営業利益2億円という高収益ビジネスモデルを構築。

カーナビーゲーションの黎明期において、GPSの普及に従事、ライセンス販売ではトータルで数十億円という売上。

今現在6社のイスラエル企業と、1社のドイツ企業、1社のアメリカ企業と提携。

提携海外企業経験;アメリカ、イギリス、フィンランド、中国、韓国、台湾、シンガポール、タイ、スウェーデン、カナダ、オランダ、 デンマーク、ドイツ、インド、イスラエル、スペイン、アイルランド、フランス、スイス、その他数十カ国と幅広く、米国だけではなく様々な国との折衝・交渉が可能

 

 

◆セミナー詳細◆ 

「戦わずして勝つ討論技法 ディベートワークショップセミナー」

http://www.ira2011.com/debate/

講義日程 : 平成28年2月11日(木) 12:00 ~ 16:00

開催地   : 江東区文化センター 第2、3会議室  

http://www.kcf.or.jp/koto/map.html

受講料   : 9,800円(税込)

定員     : 40名

申し込み : https://business.form-mailer.jp/fms/c8f874cf32429

 

 

北陸支部 認定インストラクター 内山能貴

uchiyama@iairhokuriku.jp

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。