管理職養成12回コース

あなたが変化を出せない理由

From:覆面インストラクター TOSHI

 

 

効果が出ているか、分からないけれど、

運動したからきっと良くなる筈。

そう自分に言い聞かせていないでしょうか。

 

それではCVAコラム41回目

「あなたが変化を出せない理由」

をお送りします。

 

・膝折れする患者さんにスクワット

・腕を浮かすことができない方にサンディング

・足を引きずる方に腿上げ

 

これらの様な訓練を行った場合、

まず間違いなく気づくことがあります。

 

 

訓練前後で改善が見られてないことに。

 

そこで冒頭の言い訳が心のうちに湧いてくるのです。

TOSHIもしょっちゅう感じていました。

 

 

あなたは

花が枯れた時、どこに介入すればよいと思いますか?

 

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1.花

2.葉っぱ

3.茎

4.根

5.土壌

 

いつもメルマガを読んでいただいている、

あなたには簡単過ぎる質問でしたでしょうか。

 

そうです。

4,5がまず初めに思いつく所です。

 

これはリハビリでも同じ事が言えます。

変化の出ない時は1〜3の部分に対して介入していることが多いです。

CVAの場合4,5は姿勢コントロールです。

 

 

姿勢コントロールとは

動作の際に形を変えながら、ぴったりと影のように付き添うものです。

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つまり、動作を行う基盤であるとも言えます。

膝折れ、腕を持ち上げることができない、足を引きずる等、

動作の遂行が難しいのは、

動作を行う前、ベースとなる部分に問題がある可能性があります。

 

 

中々変化が、結果が出せない場合。

より本質的な部分に目を向けてみましょう。

 

姿勢反射、姿勢筋緊張レベルでの問題を解決することで、

根っこの問題が解決し、表出していた問題点が解決できるかもしれません。

 

 

 

このコラムでは脳血管障害について、

今までの経験や知識を交えながら書き、

あなたの臨床観を少し広げるお手伝いをできればと思います。

ありがとうございました。

福田俊樹シルエット

 

 

 

 

 

 

 

 

 関東支部 覆面(認定)インストラクター TOSHI

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