管理職養成12回コース

CVA重症例にはこの認定テクニック!

From:覆面インストラクター TOSHI

 

先週の土日に脳卒中セミナーが開催されました。

勿論、覆面講師として参加させてもらいましたよ!

 

気になった方はブログをチェックしてみて下さい。

>>> http://iairkanto.jp/toshi0808/

 

それではCVAコラム29回目

「CVA重症例にはこの認定テクニック!」

をお送りします。

 

会場で質問を受けた際に、

「このテクニックはどんな人、どんな場面で使えますか?」

という声が多く聞かれます。

 

そこで認定テクニックの中でTOSHIが良く使っているものを

重症度別に紹介します!

 

本日は重症例から、

寝返りを行うことが難しい、BrsⅠ~Ⅱレベルの方の場合

 

まず使うテクニックは

 

 

ポンピング、大腰筋テクニック、横隔膜、骨盤隔膜テクニック

 

認定でおなじみ、筋膜系のテクニックですね。

どんな効果があると思います??

 

 

 

答えは

「背中がつきます」

 

ベッド上で過ごすことが殆どの場合、脳卒中の病態にプラスして、

視覚情報の乏しさが自身の身体を更に分断させます。

 

分断された身体はベッドの上であっても不安定であり、

身体の一部を押し付けることによって支持基底面の変化が起き、

更なる不安定性を作り出し、活動はもとい、生命維持にも影響がでる場合があります。

 

そこでこのテクニック群を使うと、背面のトーンに対して効果的に作用し

支持基底面の拡大や、呼吸が楽にできるようになります。

 

新たな感覚情報により、患者さんの探索活動の幅が広がり、動作に繋げるきっかけとなりやすいです。

 

是非お試しください!

 

 

このコラムでは脳血管障害について、

今までの経験や知識を交えながら書き、

あなたの臨床観を少し広げるお手伝いをできればと思います。

 

ありがとうございました。

福田俊樹シルエット

 

 

 

 

 

 

 

 関東支部 覆面(認定)インストラクター TOSHI

追伸1

重症例では今日紹介した認定テクニックは大体まず始めに行います。

加え、もう一つ、次に行っているものがあるのですが、、

また次回に紹介します!

 

追伸2

関西は満員御礼、東海や東北も徐々に埋まりつつあります。

 

脳卒中片麻痺に対する基盤的治療と評価

>>> http://www.ira2011.com/iaircva

 

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