管理職養成12回コース

患者さんに満足してもらっていますか?

From:覆面インストラクター TOSHI

今週は

脳血管障害の治療で悩んでいませんか?

シリーズを行っております。

 

シリーズ5日目(CVAコラム27回目)

「患者さんに満足してもらっていますか?」

 

新人の頃、思い出してみましょう。

まずは業務を覚えることで一杯一杯でしたね。

 

しかし徐々に仕事に慣れてくると、

自分のリハビリが患者さんに納得されているか、満足されているか、

セラピストとして信頼されているか気になってきます。

 

 

満足してもらうには何が必要なのでしょうか?

・熟練したテクニック

・幅広い知識

・トークの上手さ

、、

 

これらは必要ありません。

 

あなたは何が必要だと思いますか?

 

 

先に挙げたものはあった方がよいですが、

これらはあくまで「道具」です。

 

IAIRでは話に上がることが多いですが、

大工がいかに立派な「道具」をたくさん揃えても家を立てることはできません。

家を建てるには、「道具」をどのように使うかを考える必要があります。

また、その他にも建築士、左官屋さん等他業種との連携も必要です。

 

これがリハビリにも同じことが言えます。

それでは改めて、患者さんに満足してもらう為に必要なことはなんでしょうか?

 

道具の「使い方」を知っていることです。

このセミナーではいくつかの道具と道具の使い方を学ぶことができます。

>>> 脳卒中片麻痺に対する基盤的治療と評価

 

あなたの持っているテクニックをただ使うのでは無く、

実施前の状態を分析し患者さんと共有することで、

実施後の効果を患者さんと実感ができます。

 

つまり行うことは

1.実施前に治療によって変わる場所の状態の確認

2. 治療を行う

3. 実施後、1の状態との変化の確認

 

IAIRのセミナーと全く同じ流れです。

 

 

字面だけみると、これらのことは当たり前ではあるのですが、

いざ臨床ではできてないことが多いです。

 

・分析が不十分

・患者さんと共有ができていない

・実施後の変化の確認を行わず、次の治療に移る

 

等を良く見かけます。

 

信頼関係を十分に築いている場合は、

どの様な流れでも良いと思いますが、

 

初回のリハビリや、上手く関係がとれていない方との場合に

是非、道具の「使い方」を意識してみてください。

 

このコラムでは脳血管障害について、

今までの経験や知識を交えながら書き、

あなたの臨床観を少し広げるお手伝いをできればと思います。

 

ありがとうございました。

福田俊樹シルエット

 

 

 

 

 

 

 

 関東支部 覆面(認定)インストラクター TOSHI

追伸

道具で治せる部分を知っていて、

且つ、その部分をしっかりと評価できることで道具は効果的に使えます。

「道具」と「使い方」どちらもこのセミナーで学べます。 

>>> http://www.ira2011.com/iaircva/

 

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