第三回IAIR学術大会10/28.29

患者さんにもっと良くなって欲しい

From:覆面インストラクター TOSHI

 

今週は

脳血管障害の治療で悩んでいませんか?

シリーズを行っております。

 

シリーズ4日目(CVAコラム26回目)

「患者さんにもっと良くなって欲しい」

 

誰もが常に思っていることですよね。

 

しかし関わりが長くなってくると、

「どうも最近、回復の度合いが頭打ちな気がするな」

「余り最近変化がないな」

と感じることがありませんか?

 

回復期後半、生活期(維持期)では良く遭遇する場面かと思います。

 

そんな時、

「もう退院かな」

「そろそろ外来から通所サービスに移行かな」

と頭をよぎると思います。

 

ちょっと待った!

 

 

あなたが行動に移す前に一度立ち止まってみませんか?

 

 

リハビリのアプローチは様々なものがあり、

人それぞれによって得意としているものがあったりします。

特にボバース、PNF等を習っていなくても、

自分の今まで得てきた物の中で

自然と自分のアプローチというものが無意識に形成されています。

 

冒頭の話に戻りますが、

つまり担当患者さんは言ってしまえば、

同じ様なアプローチをずっと受けているので、

そのアプローチでの回復の限界に近づいてきているのかもしれません。

 

あなたのまだ行っていないアプローチを行えば、

まだ賦活されていない所、使えていない残存機能等が見えてくる可能性があります。

 

 

ただ一つ、大事なポイントがあります。

 

付け焼刃のテクニックを数回行っただけでは何も変化は得られないでしょう。

 

一週間も経つと、自分の今まで行っていたアプローチに自然と戻ってしまいます。

 

そこで、しっかりと自分の身についたアプローチを行う必要があります。

 

 

・神経生理学アプローチ

・筋骨格系の徒手的アプローチ

2つの分野の基礎を学べるセミナーがあります。

脳卒中片麻痺に対する基盤的治療と評価
http://www.ira2011.com/iaircva/

 

神経生理学的な知識、評価・分析の方法、アプローチの際の触り方、ハンドリング
を2日間、1から基本的な所を学んでみませんか?

 

IAIRの骨盤セミナーでもお伝えしていますが、

骨盤(土台)がしっかりしていないと身体は安定しません。

 

アプローチの土台(基礎)をおさえていないとテクニックは成立しないでしょう。

土台作りはきっとあなたのこれから先の療法士人生の助けとなるでしょう。

 

このコラムでは脳血管障害について、

今までの経験や知識を交えながら書き、

あなたの臨床観を少し広げるお手伝いをできればと思います。

 

ありがとうございました。

福田俊樹シルエット

 

 

 

 

 

 

 

 関東支部 覆面(認定)インストラクター TOSHI

追伸

2日間のセミナーですが、その後もあなたの「土台」がしっかり身につくまで、
IAIRは全力でフォローアップサービスを行っていきます。

一歩踏み出してみませんか? 

「脳卒中片麻痺に対する基盤的治療と評価」 

>>> http://www.ira2011.com/iaircva/

 

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