第三回IAIR学術大会10/28.29

いつも同じ様な治療を行っていませんか?

From:覆面インストラクター TOSHI

 

今週は

脳血管障害の治療で悩んでいませんか?

シリーズを行っていきます。

 

CVAコラム23回目

「いつも同じ様な治療を行っていませんか?」

 

新しく担当の患者さんを持ち、評価をして訓練プランを考えた時、

気付けば、他の担当患者さんと同じ様なプランとなっている経験、ありますよね?

 

ベッドでROM訓練を行い、

その後ブリッジやキッキングで下肢の促通、

立ち上がり等の基本動作から、立位バランスの訓練や歩行訓練

 

人それぞれ、障害像が異なるのに、同じ治療って違和感を感じませんか。

 

 

では出来る先輩はではどんなプランを立てているでしょうか。

 

見た事がありますか?

 

 

 

実は大体同じプランを立てています。

では同じプランなのにその先輩は何故「出来る」のでしょうか?

 

 

座位訓練で一つ例を挙げてみましょう。

 

1.座位訓練

内容:骨盤、脊柱の伸展を促し保持をする

 

2.座位訓練

内容:左寛骨の後傾、大転子の外側へのズレを修正し、骨盤から脊柱の伸展に移る際、

腰椎の連続的な伸展が起こりずらい為、腰部多裂筋に感覚刺激を入力しながら伸展を促す
 

 

1も2も同じ訓練なのですが、

2はその方の動きを「分析」しより運動しやすいように介入をしています。

 

姿勢・動作の分析能力の違いが

患者さんにより合った訓練を提供できるかどうかの差となります。

 

この分析能力を高める方法、

数をこなす事が必要!と以前のコラムでも書きましたが

 

実は解剖学、運動学、神経生理学を踏まえた一定のルールがあります。

ルールを学ぶと分析が整理しやすくなり、スムーズに行えるようになります。

 

ルールを学び、分析能力を高めていきたい方はコチラ

>>>>>  http://www.ira2011.com/iaircva/

 

このコラムでは脳血管障害について、

今までの経験や知識を交えながら書き、

あなたの臨床観を少し広げるお手伝いをできればと思います。

 

ありがとうございました。

福田俊樹シルエット

 

 

 

 

 

 

 

 関東支部 覆面(認定)インストラクター TOSHI

追伸

CVAのみならず、整形疾患等でも対応するルールです。
2日間じっくり学んでみませんか?

「脳卒中片麻痺に対する基盤的治療と評価」 

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