第三回IAIR学術大会10/28.29

肩の亜脱臼

From:覆面インストラクター TOSHI

 

我が家を持とうと思って、

分譲マンションを最近見学に行ってます。

(戸建てが良いけど都内は高い…….)

 

 

何千万の物件も、月々の支払いに換算すると、

実感を持って考えることができるもんだと思いました。

 

それではCVAコラム11回目

「肩の亜脱臼」

をお送りします。

 

CVAの方に多い症状、

肩の亜脱臼

 

 

動作のパフォーマンス低下や疼痛につながります。

臨床で治療に悩みますよね

 

 

さて

 

あなたは亜脱臼の際にどこに着目しますか?

 

・亜脱臼の大きさ、方向

・回旋腱盤、三角筋、大胸筋等の周囲筋

・関節上腕靭帯や関節包

 

 

 

 

これらで肩関節の周囲に関してはあらかた確認できたでしょうか?

 

 

 

 

 

いえいえ、まだまだ足りません。

 

 

視点を変えてみましょう。

 

 

 

肩の構造について確認してみます。

 

肩は複合体と言われており

 

広義の肩関節は

・肩甲上腕関節

・第二肩関節

・腱鎖関節

・胸鎖関節

・肩甲胸郭関節

 

の5つの関節を含んでいます。

 

先ほどの着目する3点は主に肩甲上腕関節の事を示しており、

他の関節の評価や治療を含んでいません。

 

 

例えば僧帽筋上部繊維の弱化による肩甲骨の下方回旋が

亜脱臼の主たる原因であった場合は

解決できないでしょう。

 

ちなみにTOSHIは最低でも

 

・肩甲上腕関節

・第二肩関節

・肩甲胸郭関節

の評価はしています。

 

 

普段の評価、治療より少し視野をひろげてみる、

一段高いところから眺めてみると、

 

 

今までできなかった問題を解決できたり

問題ないと思っていたことも、実は問題があったり

気付くことがあるかもしれません。

 

 

 

本日はここまで

 

 

今回は肩関節亜脱臼について着目する場所について紹介しました、

次回はその場所での評価や治療についてお話します。

 

 

 

このコラムでは脳血管障害について、

今までの経験や知識を交えながら書き、

あなたの臨床観を少し広げるお手伝いをできればと思います。

 

ありがとうございました。

福田俊樹シルエット

 

 

 

 

 

 

 

 関東支部 覆面(認定)インストラクター TOSHI

 

追伸1

そもそもですが亜脱臼は作らないことが最も大事です

 

 

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