管理職養成12回コース

コアマッスルの活性化!!【体幹を使えてますか?(32)】

From:IAIR関東インストラクター 大塚 久

 

みなさんこんにちは!!

モヒカンのあいつ、こと

IAIR関東支部認定インストラクターの大塚です。

 

みなさんコア使えてますか?

 

前回は足関節の動きがコアマッスルに影響しているというお話をしました

今回は少し視点を上にずらして

胸郭に目を向けてみましょう

 

胸郭は胸椎、肋骨、胸骨で作られその中は肺が入っています

コアマッスルの横隔膜が胸郭の底部に位置しており

胸郭の状態がコアマッスルに影響を及ぼしています

 

そして胸郭の上に乗っかっている骨があります

そう肩甲骨ですね

肩甲骨には菱形筋や僧帽筋、前鋸筋等、脊柱・肋骨に付着する筋が付着しています

 

なので肩甲骨が動かない状態にあると

胸郭の動きも阻害され

コアマッスルにも悪影響がでてしまいます

 

それでは肩甲骨のコンディショニングを行ってみましょう

まずは事前に評価してみてください

・頚部、体幹の傾き

・肩の高さの左右差

・脊柱のアライメント

・腸骨稜の高さの左右差

・呼吸の吸いやすさ

・胸郭の広がり

・肩甲骨の可動性

等などいろいろと評価しておいてください

 

それではやってみましょう

やり方は簡単です

 

菱形筋を意識しながら

左右の肩甲骨を脊柱に寄せてください

そしてそのまま深呼吸を3回~5回

 

できたらゆっくりともどして

同じことを3回繰り返してみてください

そしたらもう一度評価してみましょう

 

いかがでしょうか?

事前評価と比べると動きが変わっていませんか?

肩甲骨が動くようになることで胸郭の可動性も向上します

 

胸郭が十分に稼働することによって

コアマッスルも本来の機能を発揮することができます

 

あなたもコアが使えるようになって

自身の治療のコアを

作りませんか?

 

IAIR関東認定インストラクター 大塚 久

 

追伸

肩甲骨・胸郭・コアマッスル。この3つの動きが変化することにより寝返りや起き上り、歩行にも変化が出てきます。特に肩甲骨はバランスをとる際にも非常に重要になってきます。

追伸2

肩甲骨の動きは歩行分析でも重要になってくる部位の一つです。歩行分析でどこを見ていいかわからない場合はおすすめのセミナーがあります。

【臨床3年目までに知っておきたい歩行分析とアプローチ法】

>>>http://iairkanto.jp/semiother/iairgate/

 

追伸3

身体の土台になる骨盤、その骨盤の底で支えてくれている骨盤底筋を働きやすくするケーゲルバー、各認定講座の会場で実演販売をしています。詳しくは会場に足を運んでください。

 

IAIR 関東支部 

IAIR 認定インストラクター 

大塚 久

 

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