管理職養成12回コース

その歩行にコアマッスル!【体幹を使えてますか?(31)】

From:IAIR関東インストラクター 大塚 久

 

みなさんこんにちは!!

モヒカンのあいつ、こと

IAIR関東支部認定インストラクターの大塚です。

 

みなさんコア使えてますか?

 

前回はコアマッスルが適切に機能を発揮するには足底の感覚が大事とお話ししました

足底で地面の状況を把握できると必要最小限の筋力が発揮できるので

非常に効率よく身体を動かすことができます

 

では足底の次はどの部位の働きが重要でしょうか?

それは極端なことを言うと全部です!

といってしまうと元も子もないので

 

姿勢制御の戦略として挙げられる足関節にフォーカスしてみましょう

 

一概に足関節と言われていますが

まず大きく注目されるのが距腿関節ですね

文字通り距骨と脛骨・腓骨で作られる関節です

 

ではみなさん、距腿関節の関節面を触れてみてください

どうですか?

ここら辺だと思っていませんか?

DSC_0014

 

実は距腿関節の関節面は

内果・外果を結んだ線より

上方にあります

 

ここら辺です

DSC_0013

当たりまえと言えば当たり前ですが

おそらく思っているより近位にあると思います

ここを軸に距腿関節の底屈・背屈が行われるという事です

 

この位置の感覚がずれていると適切な筋力が発揮できない為

足関節のスムーズな動きが阻害されます

さらにそれを予測するためのコアマッスルの機能もうまく発揮できません

 

ここを意識するだけで足関節の可動域が全く変わります

コア自体の状態も大事ですが

コアが働きやすい環境になっているかどうかも大事です

 

あなたもコアが使えるようになって

自身の治療のコアを

作りませんか?

 

IAIR関東認定インストラクター 大塚 久

 

追伸

教科書的には頭に入っていても実際の臨床では意外と意識していないことはたくさんあります。触診もその一つです。実際の関節の場所、動く方向など意識してアプローチしてきてください。

 

追伸2

足関節の動きは歩行分析でも重要になってくる部位の一つです。歩行分析でどこを見ていいかわからない場合はおすすめのセミナーがあります。

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追伸3

身体の土台になる骨盤、その骨盤の底で支えてくれている骨盤底筋を働きやすくするケーゲルバー、各認定講座の会場で実演販売をしています。詳しくは会場に足を運んでください。

 

IAIR 関東支部 

IAIR 認定インストラクター 

大塚 久

 

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