第三回IAIR学術大会10/28.29

【男子諸君!体幹を鍛えてますか?(25)】

 From:IAIR関東インストラクター 大塚 久

 

みなさんこんにちは!!

モヒカンのあいつ、こと

IAIR関東支部認定インストラクターの大塚です。

 

みなさんコア使えてますか?

 

前回はまず横隔膜を意識してもらいました

今回はその横隔膜が使いやすい環境を

作ってあげましょう

 

【横隔膜】

 起始:腰椎部:第1~4腰椎椎体前面、第12肋骨先端、

  肋骨部:第7~12肋軟骨の内面、

    胸骨部:剣状突起

 停止:腱中心

 神経支配:横隔神経(C3~5)

 

 

人は呼吸をするときに

吸気で胸郭が拡張し

呼気で胸郭がしぼんでいきます

 

胸郭を形成しているのは

胸椎と胸骨

そして肋骨ですよね?

 

なので肋骨の動きを出してあげると

横隔膜が働きやすくなります

拡張する際に余計な力が要らなくなるんです

 

それではやってみましょう

 

まずは

おなじみの

しゃがみこみ動作

前

体幹が前傾している方

踵が上がっている方

しゃがみこめない方

 

それ、

コアが

使えてないです。

 

それでは今回は吸気で拡張する

肋間を開く方法をお伝えしたいと思います

 

やり方は簡単です

胡坐または半分胡坐で坐位を取ってください

このときの注意点は骨盤を立て坐骨がしっかり座面に当たっていることを確認してください

 

そしたら片方の手を挙上し

反対側に身体を倒していき、そのまま深呼吸を3回行ってください

このとき挙上していない方の手で肋骨を触診し、肋間が開いているのを感じてみてください

IMGP2998

片方だ家ですと身体のバランスが崩れてしますので

左右行ってみてください

しっかり肋間が開くのを感じてくださいね

 

できたらまたしゃがみこみ動作を

やってみてください。

後

どうです?

やりやすくなってません?

 

これが

「コア」

が使えている状態です。

 

自分が何に対してアプロ―チするのかを明確にして

アプローチする場所が元々もっている機能を発揮できる環境を作り

意識して動かしてもらう

 

至ってシンプルですね?

 

あなたもコアが使えるようになって

自身の治療のコアを

作りませんか?

 

IAIR関東認定インストラクター 大塚 久

 

追伸

胸郭の動きが改善されるので肩関節に可動域制限がある方、歩行で上部体幹の動きが少ない方などにも効果があります。是非試してみてください。

 

追伸2

認定講座BASIC1・2の追加日程が決定しました。IAIRHPよりご確認ください。

 【筋連鎖で全身が変わる!骨盤の治療と評価1】

・11月14日 (土) 関東

・12月6日 (日) 北陸

 【リハビリの臨床で結果が出せる脊柱の評価と治療1】

・11月29日 (日) 大阪

【頸部・体幹治療の為の筋膜・軟部組織テクニック1】 

・11月15日 (日) 東北

 【リハビリセラピストTUNE UPセミナー】

・10月25日 静岡

 【評価と治療の為の触診”達人のタッチ”】

・11月1日 (日) 静岡

 【リハビリの臨床で結果が出せる上肢の治療と評価】

・11月15日 (日) 静岡

 【リハビリの臨床で結果が出せる下肢の治療と評価】

・11月8日 (日) 北陸

>>> http://irajapan.jp/

 

追伸3

コアの底、骨盤底筋を働きやすくするケーゲルバー、各認定講座の会場で実演販売をしています。詳しくは会場に足を運んでください。

 

IAIR 関東支部 

IAIR 認定インストラクター 

大塚 久

 

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