第三回IAIR学術大会10/28.29

【リハ科経営100の事例】CASE:012 一人職場で自信が持てるようになる方法!

From:IAIR-GM 齋藤 信

新学習効果6つ

「弾けてる? いやいや、フツーですよ!」

みなさん、こんにちは。

IAIR-GM齋藤信です。

 

先週は大阪に5日間滞在!

うち、土日の認定講座は、ハロウィン仕様!

久々に精神科でOTしていた時のテンション!

僕が楽しんでいた写真はコレです。

大阪ハロウィン2015齋藤

 

ん?

恥ずかしくないのかって?

ぜんっぜん恥ずかしくないですよ。

だって、学びの為の最高のネタじゃないですか!

 

大阪上肢2に参加された方には、

「冒」「魔」「黒」「遊」「超」「L」

という、衣装の意味を話しました。

 

覚えてます?

 

覚えてたら、是非受講していない皆さんに教えてあげてくださいね。

 

 

さあ、では、今日の相談に入りましょう!

100のリハ科があれば、100の解決策が必要。

リハ科経営100の事例検討会です。

いただいたアンケートのご回答やご相談をもとに事例化し、僕からの解決案を出し、ディスカッションまでしちゃいましょう。

 

目指せ100CASE!

今回はCASE:012です!

 

「 現在、デイサービスに勤務していますが
 STが一人しか居ないので
 常に自分のアプローチが正しいか
 自問自答しながら働いています。
 PTOTとの連携は図れていますが、
 自分のアプローチにいまいち自信が持てずにいます」

(言語聴覚士 6年目 一般職) 

 

なるほど。

これまた悩ましいご相談。

 

僕も最初の職場は一人職場だったので、毎日同じ悩みを持っていました。

もう、悩みというより、不安で一杯。

しかも、地方で勉強会も少ない。

一人職場だから、平日の勉強会には行きづらい。

 

そんな状況で、モヤモヤするばかり。

「本当に、このままOTしてていいんだろうか???」

「自分のやり方って、患者さんに合っているんだろうか???」

「もし、間違っていたらどうしよう???」

この堂々めぐりになっていました。

 

そんなとき、あることをして僕はどうにかその状況を脱することができました。

 

 

そのあることとは

「他の職場で働いている、同じ資格の療法士と話をしたこと」

なんです。

 

あ、すっごいフツーの事と思いました?

 

いやいや、コレ、大切です。

 

自分のしていることを客観的に評価するには、同じ資格の他の施設の方に話をして、フィードバックを受けることです。

フツーなだけに、その一歩も踏み出しづらいかもしれませんね。

それでも、外に出てみてください。

僕が悩んでいた10余年前と違い、勉強会はたくさんあります。

同窓生がいなくても、そんな場に出てみれば、様々な刺激を受けられることでしょう。

 

そして、少しずつ参加する勉強会や、交流会の幅を増やし、自分の資格以外の療法士さんと話す機会を持つことです。

思ってもいない視点であなたの職種のオシゴトを見てますし、リハビリに期待してくれてますよ!

 

 

ということで、今回は「一人職場で自信が持てるようになる方法!」についてお話ししました。

まずは、ご自分の所属組織の以外の場で、他の言語聴覚士さんと交流しましょう!

 

今回のケースをみて、あなたはどう感じましたか?

リハ科が100あれば、100通りの解決策が求められます。

100通りの解決策を出せば、あなたのリハ科と同じ悩みを抱える誰かのリハ科が救われます。

一緒に、解決策を考えてみませんか?

12177901_452911528245267_1434273908_n
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

追伸 1

僕には夢がある。

療法士たちが切磋琢磨し、お互いにお互いの可能性を高めあう臨床現場をつくりたい。

そうすれば、リハビリに悩んで足踏みする新人さんが減り、患者さんのために創造的なリハビリを自然と行う、本当の意味で協力する療法士たちで溢れた世界を。

2020年はオリンピックもあり、日本が世界中から注目されます。

そんなとき、日本で病院にかかり、リハビリを受けた外国の方達が、

「日本のリハビリすごいね!」「リハビリ受けるなら日本だよね!」

って、言っている業界にしたい。

どう? それって、リハビリに関わる僕らにとって最高じゃない?

 

追伸 2

2020年まで、あと4年と数ヶ月。

今年の新人さんが2020年には現場でバリバリ働いている。

お互い、馴れ合いではなく、心底いいね!って言い合える職場を増やしたい!

そのために、僕はたった一人の受講生相手でも、臨床指導のアドバイズ講座をやるよ。

これが、僕の皆さんへの約束!

 

11月は28日(土)東京開催!

齋藤流フィードバックノウハウ伝承会!

詳細 >>> http://saito-makoto.jp/fblive/ 

申込 >>> https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=UlsssXz

 

IAIR公式メルマガにご登録ください!

IAIRニュース

・IAIRコンセプトとアプローチについて
・IRTについて
・CVAに対するアプローチについて
・セラピストの為のセルフコンディショニングについて
・女性セラピストについて
・統合医療とリハビリテーションについて
・リハビリ職者の為のマネジメント講座
・リハビリ現場でのアロマ活用について
・IAIR Radioの配信情報
・無料動画セミナーの配信情報
・認定講座の案内、割引情報
が今後配信されます。
  *Gmail等、PCメール推奨です。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。