第三回IAIR学術大会10/28.29

毎日ヘトヘトになっている新人さんへ

新人

From:IAIR副会長 齋藤 信

正直、リハビリって大変ですよね。

時間もエネルギーもかかるし、
夕方には疲れ果てていますよね。

昼寝ある人は、午前中で力を使い果たし、
昼休みに必ず昼寝をしないと体力が持たないそうです。

特に新人のうちは
20分の間にアレコレ悩み、一苦労。

しかも、そんなに頑張って苦労してプランを立てて
アプローチしても、結果が出ない。

「あれ?タッチする場所間違ったかな?」
「そもそも、このアプローチをしてていいのだろうか?」
「いや、自分のせいじゃなくて患者さんが……」

なんて事を思ってしまうくらい、
患者さんに変化が出ず、がっかりする事もしょっちゅう……

とはいえ、毎日やってくる患者さんに
毎日のリハビリの時間はとても大切なもの。

なくてはならないものなのです。

「たかがROM、されどROM」と言うように、
基本的なアプローチですら、
患者さんの生活に大きな変化を与える事ができる、
リハビリこそ患者さんの活力なのです。

しかし、
どうやって優れた療法士になっていく事ができるのでしょう。
どうしたら、患者さんに結果が出せるテクニックが手に入るのか?

評価それが問題ですよね。

そこで!
患者さんに結果が出せ、優れた療法士になりたいという
あなたに朗報です!

これまで、関東で3000人以上の若手療法士が、
学んだ翌日から……

  • 患者さんに変化が出せた!
  • 感謝されるようになった!
  • 何より喜んでもらえた!

そう、報告が寄せられている研修会が
横浜で初開催されることになりました!

この研修会でお伝えするテクニックを
いつも行うリハビリの前に使っていただくだけで、
患者さんのパフォーマンスが上がるという、
とても優れた、好評を得ているものです。

お伝えするのは、

  1. 腹部体幹筋膜に1分間アプローチするだけで筋出力が上がる方法。
  2. 上肢の一箇所にアプローチするだけで、手指巧緻性と肩関節可動域を変える方法。
  3. 10秒間、ある場所をある方向に押すだけで、立位バランスが改善する方法。

などです。

繰り返しますが、あなたが行うリハプランや内容を大きく変える必要はありません。
最初の3分で上記の3つを行えば、これまで以上に患者さんにリハビリの結果が出やすくなります。

これまで、あなたのリハビリプランが悪かったわけではなりません。
あまりにも当たり前の事すぎて、先輩や学校では改めて教えてくれなかっただけなのです。

今回、横浜での開催を
急遽決定しました。
ですが、既に申し込みを頂いております。

横浜初開催ということもあり、
募集人数もいつもより少なく見積もっておりました。
場合によっては、すぐに申し込みをストップすることもあります。

ぜひ、今すぐ以下のページにアクセスし、
講義に申し込んでください。

10月14日(土)10時〜16時
新人が臨床で結果を出すための徒手アプローチ講習会 in ウィリング横浜

 
新人

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。