管理職養成12回コース

何から勉強すれば…

入職して1人で患者さんにリハビリをしなければいけない…

 

評価は学校でもやってきたけど、実際の介入は実習で少し習ったものと単関節の筋力トレーニング…

 

患者さんがよくなるようなもの(知識・技術)を勉強しないと、

文献を読む以外には、勉強会…ただどの勉強会に行けばいいのだろう?

1人では行きにくいし、「こんなことも知らないの?」なんて言われないだろうか…

 

 

IAIR関東支部の藤田智史です。

理学療法士で群馬の回復期の病院に勤務後、現在は都内の整形外科で勤務しています。

僕自身は入職当初はこんな事を思っていましたが皆さんはいかがでしょうか?

 

なんでもそうですが、初めてやることには期待と不安があるかと思います。

 

国家試験に合格し、『患者さんをよくしたい!』と思う方は臨床の現場に出た方であればすべての人が思うことだと思います。

 

「患者さんをよくしたいと思いながら仕事をしていれば10年もあればある程度の力はつくよ」と実習中に言われたことがありますが、

 

言われた方としては10年も待ってはいられないわけですよね。

 

僕が新人のころは座学のセミナーが多かった気がします。

「理論はこうで、デモはこんな感じです」と

それを聞いてなるほど!とおもって次の日の臨床に臨むわけですが、

実技の練習がほとんどないため、これでできているのか?むしろ触っているところはあっているのか判断ができない。ということも多かった気がします。

 

上達していくための近道は、地道な練習になりますが、その方法自体が間違っていてはむしろ遠回りをしている状態になってしまいます。

 

【この方法だけやれば、なんでも治る!】なんて安易なものは存在しませんが、

まずはどうすれば目的のことをできるか?

このことを、すでに実践している方から学ぶことで1歩、2歩先に進めることになります。

 

また、実際にセミナーから帰ってきて、「この手技はこうだったっけ?」と迷ったり、忘れてしまうこともあります。

 

IAIRのセミナーでは、教わったことをなるべく効率よく学習できるよう
いくつかの工夫がされています。
その1つの中に各セミナーを通して何度か復習ができるような状況も
用意されています。

 自分ではできているつもりでも、ざらなる改善点などを講師や
インストラクターだけでなく、ペアの方からもフィードバックを
受けることでより成長できるような形になっています。

 (セミナーの中には年間を通して行うものもあり、顔なじみの方ができるため、
初対面で指摘しにくい。ということも減ってきます。)

まずはどのようなことをやっていけばいいのか?

型を学ぶことで次の道が見えてきますよ(^_^)

お読みいただきありがとうございました(^-^

IAIR 関東支部
認定インストラクター
藤田 智史

[IAIR 関東支部フェイスブック] いいね!を押して連載コラムをチェック!
https://www.facebook.com/iairkanto

///////////////////////////////////////////////////////
—●○ IAIR 認定講習会の案内 ○●—
///////////////////////////////////////////////////////

全国で同じように悩む仲間と一緒に、成長してみませんか?

・【臨床で結果が出せる徒手的療法セミナー in 東京】
開催日時:5月13日(土) 各日10:00-16:00

会場:板橋区立グリーンホール
お申し込みはこちら
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSebtbGa

・【PT・OT・STのための 骨盤の評価と調整法】
筋連鎖で全身の筋緊張が整う骨盤調整

詳細はこちらから
http://iairkanto.jp/seminars/nintei/pelvis/

 

IAIR公式メルマガにご登録ください!

IAIRニュース

・IAIRコンセプトとアプローチについて
・IRTについて
・CVAに対するアプローチについて
・セラピストの為のセルフコンディショニングについて
・女性セラピストについて
・統合医療とリハビリテーションについて
・リハビリ職者の為のマネジメント講座
・リハビリ現場でのアロマ活用について
・IAIR Radioの配信情報
・無料動画セミナーの配信情報
・認定講座の案内、割引情報
が今後配信されます。
  *Gmail等、PCメール推奨です。

コメントを残す