基本動作分析から見る体幹の問題に対する触診・臨床的評価と解釈・アプローチ法

『筋力訓練するときに促通する順番気にしていますか?』

骨盤

みなさん
こんにちは
療法士サポーターの加藤です。

リハビリをするときに促通する筋の順番を意識いていますか?

先日、私の担当している方からある相談を受けました。
『腰痛で整形外科に行ってきたのですが、レントゲン上特に問題ないと言われました。
やっておくことは腹筋を鍛えておいてください。と言われたのですが、どうすればいいのでしょう?』

そこで、その方の体幹を見てみると骨盤
・ コアが使えてなく腹圧が高めらえない
・ 脊柱起立筋のスパズムがある
と評価ができました。

そこで体幹の筋のバランスを保つために腹筋を鍛えてと言われたのでしょう。
でも、ちょっと考えてもらいたいのですが、
この方はこのまま腹直筋を鍛えていいのでしょうか?

答えはダメですね(笑)

筋肉は深層から収縮していると順番が決まっています。

つまりインナーマッスルが働かないとアウターはうまく動かせません!

このお客さんの場合では
まずコアが使えていないので、コアを使えるように指導していくことが先ですね!療法士の学びは投資

この考えはリハビリでも全く同じです。
例えば、肩関節の筋力訓練をしたい場合、まずはローテーターカフの筋力をつけてから運動しないといけませんね!

筋力訓練をする順番は深層・体幹の筋を促通してから、動作に結びつけましょう!

じゃあ、じゃあどうすれば深層筋が活性化するのでしょうか?

それは筋トレ前に身体基盤を整えることです!
その身体基盤を10分で整える方法があります!
それをお伝えしているのが、

3月11日に板橋で開催されます
【東京】新人が臨床で結果を出すための徒手アプローチ講習会

どんなことが得られるの?

簡単に動画でご紹介しています!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さんが自信を持って
作業療法を実施できる様サポーターとして
活動していきたいと考えてます。

IAIR関東
認定インストラクター
作業療法士
セロトニントレーナー
加藤淳

骨盤

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ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。 現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。