膝疾患の問題解決講座

『評価と治療は一緒の真意とは』

みなさん
こんにちは 
療法士サポーターの加藤です。

先日セミナーのスタッフで参加していた際に練習生から聞かれたことですが、
『即時効果はあるのですが、1週間経ったら戻っていました・・・』
これに対して、皆さんならどう返答しますか?
・ リハビリ頻度を増やす
・ 少し様子を見ていく
・ もう一度評価をする
などでしょうか?

この相談に対しての私の答えは以下の通りです。ミーティング

私:アプローチは答え合わせと考えてください

練習生:???

私:評価した結果、要因が疑われ、そこにアプローチしたのですよね?

練習生:はい

私:そこで、即時効果があるということは評価はあっていたということですよね。

  答え合わせの結果が正しかったということです

練習生:・・・はい

私:つまり、患者さんの問題点が明確になったわけです。そこで明確になった問題点をどうしたら生活の中で直していけるのか?どのようなセルフケアの助言をした方がいいのか?を考える材料になると思いませんか?

練習生:なるほど!!

私:生活が変化すれば効果の持続時間も延びますよ!
  アプローチは答え合わせということです。
  これが評価とアプローチは一緒ということなのです!

練習生:ありがとうございます。

どうでしょう?
学生時代から『評価とアプローチは一緒』と言われてきましたが、
それが理解できる事例かと思いシェアしました!

療法士がするすごとは生活に寄り添うことです。
その生活に寄り添うためには正確なアプローチ手段をもつ必要性があります。
IAIRでは、その正確なアプローチを習得することができます。
一度体験に来てみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

皆さんが自信を持って
作業療法を実施できる様サポーターとして
活動していきたいと考えてます。
IAIR関東支部
認定インストラクター
作業療法士
セロトニントレーナー
加藤淳

 

追伸1:3月から第8期B-class認定講座開始!でも……

毎回IAIRコラムを読んでくださりありがとうございます。
ですが、そろそろ読んでいるだけでは物足りなくありませんか?
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ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。 現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。