【PT限定】歩行時に必要な体幹機能の評価とアプローチ法

『国試から紐解く国が求めている療法士像』

みなさん
こんにちは 
療法士サポーターの加藤です。

実は先日あることを閃き、
第52回の作業療法士国家試験問題を解いています(笑)

いや~、今やると難しい・・・
何が?
実は私が受けた時と大分傾向が変わっていることに気づいたのです。

それは・・・

ズバリ『応用力』です。
私が受験した時よりもより症例を利用した問題が増えている印象です。

つまり、基礎学習ができているのが当たり前。
そこからどう臨床に生かせるのか?
どう自分たちが働くべきなのか?
を国が私たち療法士に求めている感じがしました。

療法士の質の低下が現在叫ばれていますね。
国もそれに対して、療法士に
『もっと自分たちで考えて、応用力を身につけてリハビリしなさい!』

とういメッセージが隠れているように感じました。

『応用力・・・』
これがあるから患者様・利用者様を包括的に見れるようになると思いませんか?
IAIRではその人を包括的にみる力を養っています。
つまり応用力を養っています。
どうでしょ?IAIRで応用力を身につけてみませんか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さんが自信を持って作業療法を実施できる様サポーターとして
活動していきたいと考えてます。

IAIR関東支部
認定インストラクター
作業療法士
セロトニントレーナー
加藤淳

追伸1:3月から第8期B-class認定講座開始!でも……

毎回IAIRコラムを読んでくださりありがとうございます。
ですが、そろそろ読んでいるだけでは物足りなくありませんか?
僕たち講師陣の思考を疑似体験した後は、是非実際に体験してほしい!
そんな機会を1月からどんどん増やしてみました!
認定講座を決断する前に、実際に体験に来ませんか?
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現在、関東地区では2018年3月開始の第8期2018年9月開始の第9期の募集を開始しております。コース受講だけではなく、単回受講も可能です。
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今回から単回受講にも対応いたします!
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ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。 現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。