管理職養成12回コース

『エビデンス=安全?』

みなさん
こんにちは

療法士サポーターの加藤です。

さて、本日はタイトルにある
『エビデンス=安全?』がテーマです。

臨床現場ではよく聞かれませんか?
『それってエビデンスあるの?』
エビデンス・・・すごく大切なことですね!

でもこの問い掛けの真意はなんでしょう?
・エビデンスがある=安全
となっていませんか?

エビデンスの意味をもう一度考えてみましょう。
エビデンスの言葉の意味は
『証拠、根拠、証明、検証結果。たとえば医学においては、その治療法が選択されることの科学的根拠、臨床的な裏づけをいう。エビデンス(証拠、根拠)に基づく医療はEBM(いーびーえむ)(evidence based medicine)とよばれる。』
です!

つまり、エビデンスは
科学的な証拠であり、安全性を証明するものではありません!脳科学

どんなテクニックもリスクを管理するのが療法士自身の責任なのです。

つまり
『エビデンスがない=危険』
ではないですよ(笑)

どんなリハビリをするにしても、自信を持ってご提供しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

皆さんが自信を持って作業療法を実施できる様サポーターとして
活動していきたいと考えてます。

IAIR関東支部
認定インストラクター
作業療法士
セロトニントレーナー
加藤淳

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ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。
現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。