管理職養成12回コース

『作業療法の効果=作業療法+◯◯ その58』

みなさん
こんにちは
療法士サポーターの加藤です。

前回の内容はスッキリ『評価と評価をしっかりとつなげて考える』
でしたね!

臨床でこれを意識していると、いろいろと便利ですよ!
例えば、介護さんや看護さんからの情報が自分の評価とつながる瞬間があります。
それは評価がICFでいう『活動と参加』につながった瞬間ですね!

 

さて、今週も書いていきましょう。
『作業療法の効果=作業療法+評価』!

前回に引き続き、感覚検査のつづきです!
感覚検査をする場合、実施する有無は何を基準に決めていますか?
・脳卒中の既往
・脊損の既往
・ヘルニア
・末梢神経損傷の既往

などあると思いますが、これを忘れないでください!

 

それは・・・

 

糖尿病です!
糖尿病の感覚障害では手袋靴下型ですね。

私の経験では、糖尿病を患っている方が冬場に低温やけどをするなどが多くありました。
そのため、私は必ず糖尿病をお持ちのかたには感覚検査をしていましたよ!
内科疾患にも感覚検査!
この視点をぜひ持って臨床に臨んでみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さんが自信を持って
作業療法を実施できる様サポーターとして
活動していきたいと考えてます。

IAIR関東支部
認定講師
作業療法士
セロトニントレーナー
加藤淳

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。
現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。