管理職養成12回コース

『作業療法の効果=作業療法+◯◯ その54』

みなさん
こんにちは
関東支部の脱サラOTの加藤です。

先週より始めました、
『作業療法の効果=作業療法+評価』!
みなさん打腱器を使いましたか?

久しぶりに持った人?
使い方がわからない。
うまく叩けない!
ありましたら、一度ご相談くださいね!

そのうち動画だそうかな(笑)

さて、
コラムに移りましょう!
今週もテーマは
『作業療法の効果=作業療法+評価』
としていきましょう!

 

反射検査の次に見てもらいたいのが
ROMですね!
これもスタンダード!
でも、実はこのROMの本当に意義を意外に知らない人が多いですね・・・

 

ROM・・・

 

実は制限の原因も特定に役立ちます!
みなさんは養成校時代にエンドフィールの種類を勉強しませんでしたか?
なぜROMと一緒に勉強したのでしょう?
それは、エンドフィールによって、制限の要因が絞りやすくなります!

簡単に話すと
肘を伸展した状態で手指を他動的に伸展するとの
肘を屈曲した状態で手指を他動的に伸展するとの
では後者の方がエンドフィールが硬く感じます!

それが関節包のエンドフィールです!
つまり、がっつと硬いエンドフィールの制限に対して筋肉へのアプローチでは効果ないですよね?
その場合は骨系のアプローチが有効です!
みなさん、ぜひエンドフィールに注目してROMを測定してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さんが自信を持って
作業療法を実施できる様サポーターとして
活動していきたいと考えてます。

IAIR関東支部
認定インストラクター
作業療法士
セロトニントレーナー
加藤淳

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ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。 現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。