管理職養成12回コース

『作業療法の効果=作業療法+◯◯ その45』

みなさん
こんにちは
関東支部の脱サラOTの加藤です。

今回のコラムはちょっと思考を変えて(笑)
少し前に作業療法士に必要なコミニケーションスキル
というテーマでコラムを書きました・・・
覚えてますか?

その時は使役動詞を使わない!でしたね。
どうでしょう?e6a7fb68514a27113d2b571ab25e6de8_s
皆さん実行していますか?
言葉が乱れると態度も乱れますよ・・・

 

さてさて、
今回はその続きです。

実はちょっと前に
自分の新人時代を思い出してみました・・・
その中のエピソードで
私がコミニケーションで大切にしていることに気づきました!!

そこで今回のコラムのテーマは
『作業療法士に必要なコミニケーションスキル その2』です。

これを意識していないと
患者さん・利用者さんとの信頼関係の構築がしにくい・・・

 

それは・・・

 

ズバリ
『略語なんて知るか!!』e269da681c340282ff5bbd7a932f5413_s
です。

作業療法士の皆さんならわかるかと思いますが、
作業療法士は学校で略語を教わりません(笑)

私も
・PSIS・・・???
・ASIS・・・???
・TA・・・・???
・が、がすとろ???
でした。

でもこの感覚ってすごく大切だと思うのです。
その真意は皆さん、リハビリに入る前に

・これからどんなんことをするのか
・何の目的にそれをするのか、
を説明していますか?

その説明している時に医学用語を使ってませんか?
患者さん・利用者さんには馴染みのない言葉です。
わかりやすくしましょう。

それこそ私は
『手関節を・・・』ではなく4de16bb8a4dcf7365fb40ba679df74db_s
『手首を・・・』と意識していました。
慣れてくると忘れやすいことですね(=゚ω゚)ノ

ぜひ、意識して患者さん・利用者さんと関わりを持ってみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さんが自信を持って
作業療法を実施できる様サポーターとして
活動していきたいと考えてます。

追伸:先日、開催し大好評を頂きました、OT限定セミナー。OTの人たちに自信を持って作業療法が実施できるよう、作られた内容です。作業療法の脳科学的なお話ももちろん、作業療法をどうすればより効果的にするかのお話もします。

【OTのOTによるOTのためにセミナー】
4月15・16日(土日)
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IAIR関東支部
認定インストラクター
作業療法士
セロトニントレーナー
加藤淳

 

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ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。 現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。