管理職養成12回コース

『作業療法の効果=作業療法+◯◯ その42』

みなさん
こんにちは
関東支部の脱サラOTの加藤です。

%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%891前回の内容は覚えていますでしょうか?
立方骨と測定筋膜リリースの組み合わせですね。
私の経験では特に
片麻痺の方には効果的でしたね!!

さてさて、
先月、関東では下肢2が終了し
皆さんが臨床で利用してきていますね!

そこでの質問が・・・

立方骨は効果的ですけど、
もっと効果的にする順番ってあるんですか?
でした。

17e75056e1367963af48e79c84b9b0c9_sこの答えですが・・・
私の経験上ではあります!

そこで今回のテーマは
『作業療法に必要な立位バランス その2』
です。

立方骨をより効果的にする方法・・・

 

それは・・・

 

立方骨のリリースをする前に
足根中足関節(リスフラン)のリリースをしてから
足底筋膜リリースをしてみてください!!

基本は覚えていますか?
骨格系のテクニックをしてから
筋膜系のテクニックですね!!%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%891

足根骨の動きをよくして
足底筋膜をリリースすることで
立方骨がより動かしやすくなり
調整がやりやすくなります!!

でも、
・立ちやすくなった
・動きやすくなった
だけではダメですよね!!

そこからが作業療法で
生活の中の動作に落とし込んでくださいね!!

私が急性期で働いていた時には
起居動作訓練の前には必ずやっていましたよ!!

そうすると
病院内での移動手段が確保され
患者さんもやる気に!!

在宅までの道筋、
在宅での動線の環境hospice-1761276_1920
が見やすくなりました!!

是非試してみてくださいね!!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さんが自信を持って
作業療法を実施できる様サポーターとして
活動していきたいと考えてます。

追伸:
先日、開催し大好評を頂きました、OT限定セミナー。OTの人たちに自信を持って作業療法が実施できるよう、作られた内容です。
作業療法の脳科学的なお話ももちろん、作業療法をどうすればより効果的にするかのお話もします。

【OTのOTによるOTのためにセミナー】
4月15・16日(土日)
詳細はこちらから
http://iairkanto.jp/seminars/otseminar/

 

IAIR関東支部
認定インストラクター
作業療法士
セロトニントレーナー
加藤淳

 

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ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。 現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。